「日本政府」が、またグローバリズム寄りの、日本人いじめ政策を打とうとしているという。
当プログで、括弧書きの「日本政府」というのは、いわゆる、我が国最大の反日集団という意味
である。あいつらは、日本人のための政治をしていないのである。
ひたすら、グローバリズム寄りの、今なら合衆国に唯々諾々の政策を打ってくるのである。
その「日本政府」のシンボルが「岸田は馬鹿だ」の現総理である。
その現総理を裏から操っているのは財務省だとされている。
今、ジャニー喜多川を、庵主は「鬼畜」と呼んでいるが、その伝で、財務省は、ネットでは
そう呼ばれているように「罪務省」なのである。今の日本の諸悪の根源がそれである。
と、悪役は一人に絞った方が判りやすいから仮にそうしておくのである。諸悪の根源は罪務省。
その罪務省が、今、目論んでいることはこれだと指摘しているのが
この広告である。
日本人の労働力を安く買いたたく政策を臆面もなく押し進めているという。鬼畜の二乗である。
この10月から新ジャンルが増税になるというが、庵主にはその挨拶がなかったのである。
ここで困るのが「新ジャンル」という言葉だ。突然出てくると何の新ジャンルなのか判らない。
ここはお酒のブログなので、ビール族の最低辺と位置づけられている「アル添ビール」の事だ。
露骨に言えば「まがい物ビール」の酒税を、財務省は庵主に挨拶もなくやってのけるという事だ。
まさに「鬼畜の二乗」のやりそうな仕事ぶりである。酒の恨みは〇い。故に人呼んで「罪務省」。
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本文で「酒の恨みは〇い」としたのは、言葉が出てこなかったからである。他意はない。
「恨みが大きい」というときの言い回しがすぐに思い出せなかったのである。
庵主の“脳力”は確実に老化しているということを自覚しているところである。
一時は庵主が今一番気に入っているお酒である「村祐〈むらゆう〉」が思い出せなかった。
酒瓶のラベルの色ははっきり覚えているのに、その酒銘が出てこなかったのである。
たしか、新潟の一の宮の近くにある蔵元のお酒だったという記憶から辿ろうとしたら、今度は
その神社の名前が出てこなかった。「老人性飲酒性記憶忘却症」でないことを祈る呑みである。
おっと、「祈る呑み」ではなく「祈るのみ」。呑んだらまた記憶力があやしくなりそうである。
『配当金を増やすには利益を増やす必要があるが、売上が上がらない状況では人件費を減らす
しかない。
「資産所得倍増」とは要するに「人件費を減らせ」という事であり、少子化促進策。
岸田総理は経済成長、実質賃金の意味が判っていない。』(同広告)と三橋貴明氏は指摘する。
『消費税廃止、社会保険全額免除、公務員給与の引き上げ、非正規公務員の正規化、食料・
エネルギー輸入価格は2019年基準にして値上げ分は政府が補填、交通インフラ整備をやる。
企業が投資して生産性向上が可能になるプロジェクトを決める。
これが異次元の少子化対策にもなる。』(同広告)。庵主はどこに穴があるか判らないけれど。