我が国には結婚する自由がある。
チャイニーズペキンや北鮮は自由に結婚できるのだったっけ。
我が国における結婚の成功率(非離婚率)は75%だという。いや、今は3件に1件が離婚する
のだったか。聞きかじった数字をすぐ忘れてしまう。
我が国では、子供の7人に1人は欠食児童だというのである。どうやって調べたかは判らないが。
いや、その数字も、6人に1人だったかもしれない。庶民の困窮化が進んでいるというのだ。
我が国の結婚の自由には、加えて離婚する自由もある。結婚に飽きたらやめてもいいのだ。
カトリック教は離婚は御法度だったと思う。今は離婚も自由にできるようになったのかも。
結婚には利点もあるが、しかし、欠点もある。結婚も一枚の紙の表と裏である。
利点と欠点は同面積なのである。欠点に目をつぶれれば長く継続できるのである。
いや、欠点に抗うことを諦めることができればそれは長く続くのである。片方が亡くなるまで。
欠点の一番は「嫁姑関係」である。今でも帝国陸海軍式のイジメがまかり通っている家柄もある。
姑による嫁いびりが容認されている家柄があるというのだ。核家族化で減りつつあるだろうが。
それを企業に置き換えれば、ブラック企業ということになる。
いいお酒は呑み手に快感を与えてくれる。生きる希望が湧いてくる。結婚もそうなのだろう。
そうでないお酒は呑み手の心身を損なうのである。結婚もそうでないものは
こうだという。
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『結婚して数年したら恋愛感情がなくなった』(典拠⑨) お酒を呑んでも、そのうち酔いがさめるようなものか。
お酒なら、醒めてもまた呑みたくなるが、一度さめた恋愛感情は元に戻らないようだ。
庵主は一つのお酒を呑み続けることができない。すぐ、また違うお酒を呑みたくなるのである。
「結婚はしても、しなくても後悔する」と言った人がいる。
その人は、結婚して後悔したのだろうか。結婚しなくて後悔したのだろうか。
結婚したのなら、結婚しない後悔は判らないだろうし、その逆なら結婚した後悔は判らない
のではないのか。いや、二つのケースの実体験者の経験談を聞いたらそうなるというのかもね。
これは朗報である。
『
昔と違って今の時代は結婚しなくても生きていける時代になりました!』(
典拠米)。
『③は、ガチで気にしろ!! 相手の家族との価値観や常識が自分と合わないと思ったら結婚
するな!!』(同米)。外国人と結婚してはいけない理由もそれだろう。苦労するよ、である。
『よくわからんけど大学の時から一人暮らしで家事当たり前やったから結婚してもするのが普通
だと思ってた。やらないって選択肢あるのが驚き。
やってもらって当たり前とか人としてだめやん』(同米)。主婦家父分離は野蛮だというのだ。
子供を生んで、成人前に離婚というのも、みっともない話ではあるが、よくある事なのである。