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2024-02-13 宮脇淳子先生の言葉

庵主は陰気臭いものが苦手である。
仮に、中身がなかったとしても、陽気な方を選ぶのである。
しっかり味わえば奥が深いお酒よりも、一口でうまいと判るお酒の方に気が向いてしまう。
せっかちなもので、十年後に真実が判ってもしょうがないと思ってしまうタチである。

「共産主義でさえ、中国を変えられなかった」。。目からウロコ。』(典拠米)。
学者の先生も、陽気な先生の方が好きである。
陽気というより、陰気でもいいが、元気な先生がいい。
なので、宮脇淳子先生は贔屓なのである。

宮脇淳子さんに全て同感。日本人は感情論で国家間やビジネスを考える事が当たり前だと
思ってる事に幼稚さを感じないのか不思議でならなかった。 
そんなのだから第二次大戦もアメリカに日本人の分析をされて感情操作をされて負けた。海外に
住んでいた時、欧米人と戦争ドキュメンタリーを観て話し[話]になって、日本人兵士は日記を

書いていたが、外国では兵士が日記を書く事は許されないし、捕まった時にどうするかの訓練が
あるが、日本は捕まった時の事は教えずに死か生か、勝つ以外の事を教えてなかったから捕虜に
なったら感情を揺さぶられベラベラ喋って相手に協力してしまう人が出て来てしまう。他国では
捕まったら何も喋ってはいけない、と言う事が徹底される。[以下欄外]』(同米)。

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【本文からの続き】日記も何も自国に不利益を与える可能性があるからどんな事があっても
知らないと答える様に教えられる。と言われた事がある。日本以外は損得論、感情論ではない。
国内は感情論で良くても,対国外では全て損得論で考えるべき。感情に流され過ぎて統一教会
などのカルト洗脳とか、自虐史観、国際ロマンス詐欺などに直ぐ侵される。』(典拠米)。

宮脇淳子さん最近見なかったけど、やっぱり凄いなあ。知識が深い、素晴らしい。』(同米)。
『宮脇淳子さん→×
 宮脇淳子先生→〇』(同米)。
では、「池田大作先生」は?

政治とは、まさに宮脇さんの言う通り、起こりうることに対して論理的に考察し備えることで
ある、と私も常日頃思っている。
筑紫哲也氏がある番組で、「どこが攻めてくるのか」と言っていたが、こんな人間が、政治家に
なるべきではない。』(同米)。だから、ただのジャーナリストだったけれど。

本当に賭けで考える問題ではなくて自分の国をどうするかですよねー。』(同米)。
宮脇先生のYouTubeは本当にわかりやすくてありがたいです。
それでもやはり頭の中に残るのは活字の方のような気がします。』(同米)。
耳からスーと入ってくるプロパガンダと自ら考える学習の違いなのだろう。

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今回の宮脇先生の発言には示唆が得られる事がありました。中華圏に住まう漢人の発想法は、
西洋流合理的思想やイスラム流一神教思想、更に日本流無勝手流とは異なる、中華至上主義に
基づいて動くethos(行動規範)を持っているのです。故に「話せば分かる」などという
〇翼が主張する対話=弱腰路線は下策・愚策以外の何者でもないい事を再認識させて貰いました。

「共産主義も中華を変えられなかった」この言葉は含育[含蓄]のある言葉として、今後も大事
にして行こうと思います。』(典拠米)。
『無「手勝」流ではないでしょうか。仰る事は大いに参考になります。』(同米)。
庵主も、ためらわず「無手勝」と読んでいた。勝手でない日本人でも意味は通じるから。

中華人民共和国がなくなっても中国人自体は変わらないって話、エマニュエル・トッドが主張
してる民族は家族形態からそのパーソナリティーが形成されているので幾ら時代や政体が変化
しようが基本的には変わらない、あるのはその民族と政体の相性だけだって話し[話]に通じる
気がした。』(同米)。

私は馬鹿だから宮脇さんが何が言いたいのかよく分からなかった。
台湾・沖縄侵攻があるかないかではなく“ある”と考えて備えることしかありません。
(同米)。
宮脇先生の言いたいことはちゃんと伝わっているのである。めでたし、めでたし。

by munojiya | 2024-02-13 11:42 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


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