笑い話の宝庫といえば、南鮮の三軍である。
陸軍も、海軍も、空軍も、日本人を笑わせてくれるネタに尽きないのである。
ネットでは、「お笑い韓国軍」という一大ジャンルがあるほどである。
10センチの盛り土を乗り越えられない戦車とか、本当に沈んじゃう潜水艦とか。
よく墜ちるテスト飛行機はパイロットがかなり死んでいるみたいだから笑っちゃいけないが、
地上走行中に、マンホールにはまる戦闘機とか、笑いのネタに不自由しないのである。
さて、目を日本に移すと、今ネットで人気があるのが、「44歳の女」というネタである。
40歳越えの女が婚活で結婚相談所にやってきて起こす騒動が可笑しいというのである。
結婚相談所は、「はっきり言って、30歳を超えると、男も女も成婚するのが難しくなる」と
いうのである。
女の場合は、その齢から子供を産むと高齢出産になるので、体力的、精神的負担が過酷になると
いうことから、母子ともの健康を考えると結婚は難しいものがあるらしい。
「らしい」というのは、それを乗り越えて結婚する人達もいるから、一概には言えないのである。
世の中には「結婚」に向いていないのに、世間の見栄で結婚したがる人がいるというのである。
他人の不幸と上司の悪口は、恰好のお酒の肴になるのである。薬のいらない精神安定剤なのだ。