「お前はすでに死んでいる」というセリフは今のチャイニーズペキンにぴったりのセリフである。
見た目は生きてるかのように見えていたのである。
しかし、芯はすでに朽ち果てていたということである。
見た目は生きているということでは、遠くの星の光がそれである。
地球から遠くにある星の光は、その光が地球に届くまでに何年も掛かるので、いま光って見えて
いる星の中にはすでに消滅している星もあるというのである。
今、見えているその星の輝きの元は既になくなっているにも関わらず、あたかも現存しているか
のように錯覚してしまうのである。
現在の、いや、ちょっと前までのチャイニーズペキン経済がそんな星と同じだったのである。
今は、すでにその崩壊が知れ渡っていて、チャイニーズペキンからは資金を他に移す事が当然の
振る舞いとなっている。乗り遅れるな、いや、チャイニーズペキンから降り遅れるな、か。
そもそもが、共産主義に資本主義経済を持ち込んだのが間違いなのだ。水と油、木に竹を接ぐ。
「金〈かね〉」に目がくらんだ人民は、中共にかつがれたのである。騙されていたのである。
人民の儲けは、みんな中共の幹部の懐に入ったみたいである。で、損失のツケだは人民に回って
ただ、中共幹部だけは、儲かったお金で、美味しい酒を、否「高価な」酒を飲んでいるらしい。