たまたま、
その動画を見ていたら、コメント欄に次のような書き込みがあった。
庵主は最初の一行が読めなかったのである。
『権門上に傲れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
歌詞がつまらない、当時の軍人の気取り歌である。気取った言葉を連ねているが、心はない。
言葉はあっても、中身がないから、聴いても心が動かない。建前としか思えない歌詞である。
おっ、編曲がモダン(当世風)なのである。
男声コーラスもいい。
誰かが、これを企画して、当世風に編曲して、演奏する人を手配して、唄う人を集めたのだろう。
それをやって、これを作るのにかかった費用は回収できたのか。どうでもいい疑問が湧いてくる。
エロ動画をネットで無料で配信している人達はどうやって製作費を回収してるのかと同じ疑問だ。
歌詞の読み方は判った。「けんもん、かみにおごれども」である。でもすぐに忘れそうだ。
「名聲布四海」の「布」の読み方をすぐ忘れるように。「悠仁」の「悠」も読みを忘れるが。