「冷徹」とは『考えなどが冷静で鋭く、物事の根本まで見通していること。』(
典拠)。
「冷徹という言葉は褒め言葉ですか、それとも冷静である事を揶揄する気分を込めた言葉ですか
「冷」という字は確かに「マイナス」という意味でもあるから「マイナス言葉」なのか、と。
回答はこうである。
「冷静とはいい事ではあるが、つまらないというイメージがつきまとう」と。
「うまいお酒」もそれなのだ。
「いいお酒ではあるが、面白みがないというイメージは拭えない」。
欠点がない人はつまらないというわけである。
現今のフジテレビの幹部の皆さんはホント面白すぎる人達ばかりなのである。
面白過ぎるお酒は、碌な酒でないのかもしれないが。箍が外れた桶は役に立たないのである。
そんなフジテレビを語る冷徹な番組は
これである。冷徹なのに面白いという奇蹟の番組である。
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わかった、冷徹にもかかわず、面白いわけは、その「冷徹な嫌味」の面白さにあるのだ。
勿論、ルビはこうである。「楽〈おか〉しくなければテレビじゃない」。
流石、元TV屋さんだけあって、TVの面白さの本質をこうして実現しているのである。
こんなこと言ったら朝鮮人の方には申し訳ないが、フジテレビの幹部ってみんなソッチ系なの
ではないかと思いたくなるのである。
元TV屋さんに、とりわけ褒められているフジ・メティア・HDの「金光〈かねみつ〉」社長の
はっきり言って、フジテレビの会社の体質が腐っているから、もう全廃棄するしかないだろう。
腐れの酷いミカンを一つ、二つ取り除いても、残りのミカンもすでに腐っているから、放って
おけば、全部のミカンが食べられなくなる。
そういうミカンは全部捨てて、新しミカンを買ってくればいいのである。
こたつに入ってミカンを食べるというのが、江戸庶民の最高の幸せなのである。
ネット界の話題だから、広く世間の認識ではないだろうが、ネットでは既にフジテレビの終焉が
既定事実になっている。『日枝、逝く』であり、『[港社長]一緒に逝こうや』という見出しが 躍っているのである。願うにそれらの顔が全部ナニでありますように。日本人を舐めた罰である。