観相能力が高い人は、人を見る能力があるのだろう。
庵主などは、人を見ても、一瞥して終わりであるが、例えば長い刑務所暮らしで修行を積んだ
「井川意高」さんは、人の目を観てこういうのである。
『中居の写真いくつも見たんですが、瞳孔開いているよねやっぱりね。[中略]
[喜連川の刑務所に入ったときに、同刑務所は初犯の刑務所だが]3人に1人ぐらい、3分の1
は覚●剤、その他の●物もあるんでしょうけど、2度目以降は執行猶予がつかないで入って
きちゃうわけですけど、みんな瞳孔開いてるんですよね。
刑務所の中ですから当然やってないんですけど、やってなくてもですね開いているという独特の
で、それを聞いたものだから、念のためその「中居正広」の瞳孔が判る写真を確かめるべきなの
だが、面倒臭いのでそんなことはしないから、井川氏の言葉を信じて「中居はお薬の人なのだ」
と思っちゃうのだ。
そういう思い込みも当然で、業界の事情に詳しい各TV局が、噂の段階で中居の番組を切った
のは、中居がそれをやっていると言う事が判っているからなのである。
それなのに、まだ「中居さん」と呼んでいる人達は情弱に過ぎるということである。
世の中には「うまいお酒」があるのに、まだ呑んだ事がないという人も情弱に過ぎるのである。
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「山田真貴子」の令名を捨てて「吉田真貴子」という通名を使ってまで天下りした官僚さんも
運が悪かったのである。実際は「吉田」が戸籍名で、「山田」は旧姓だったようだ。
しかし、「山田」では官僚時代の汚点が付いて回るから「吉田」を名乗ったのだろう。
そのような細かい配慮を、悪名高いエロTV局であるフジテレビは粉砕してしまったのである。
「港浩一グッドジョブ」である。
同社長はフジテレビを消滅させるためにあの馬鹿にしか見えない記者会見をわざとやったと庵主
は見るのである。腐った船を、日枝久ごと沈めてしまえと。スポンサーに対する賠償が大変だ。
52歳の「国民的アイドル」だけに、その顔写真か数多くあるのだが、例えばこの一枚、しかし、 アイドルなので目にはしっかりキャッチライトが入っていて瞳孔がはっきり見えないのである。
以後は予備知識として「中居の瞳孔は開いている」という点に留意して中居正広の写真を見る
ことにしよう。
中居正広の髪の毛が金髪なのは、お薬のせいで色が抜けたというわけではないのだろう。
否、お薬をやったときにそれが髪に出ても目につかないように、最初からわざと染めているのか。
中居くんは、実は頭髪の量が少ないタイプの人だというが、上の写真ではそれを感じさせない
ものがあるので、頭髪の具合も中居写真を見る時の見所なのである。髪にはお金をかけていそう。
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観相というのは、顔相や手相を見るだけじゃなく、その人の全身の癖などを総合的に観るのだと
いう。口癖とか、思わずポロリと漏らしてしまった言葉もその対象になるのである。
今は亡き作家遠藤周作のご子息だというこの人を観るときには、こういう言葉も聞き漏らさない