『フジの第三者委員会
庵主は、ためらわず「大物〈ゴミ〉」と読んでしまったのである。内心では、である。
フジテレビに集まった、最後の悪人〈クソ〉達に見えるのである。
大物の皆さんには御免なさい、である。
あのフジテレビに寄せ集められた皆さんは、外部からはそういう人達にしか見えないのである。
相当のお金を積まれてかき集められた人達なのだろう。お里が知れる人達だという事である。
人は、お金と女(女の場合はその相手が「男」に言い換える)には弱いから嗤いはしない。
端から見るとそう見えるということである。
美しいパッケージの酒瓶に入っているお酒ではあっても、一般的にそういうお酒はおいしくない
事が少なくないのである。おいしくないと言うよりは、期待に届かないお酒である事が多い。
けっして、悪いお酒ではないけれど、うまいお酒ではないという事である。
「大物さん」と呼ばれる人達も、その傾向が多いのである。見た目は立派、中、残念という人が。
フジテレビの今は相談役とかの大物である「日枝久」さんもそれである。
フジテレビはとんだ疫病神に守られていたという事なのである。呑んでる酒が良くなかった。
神を「信じる者は救われる」という。フジテレビ神の場合は「信じる者は掬われる」のである。
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『〇〇〈ぺろぺろ〉』(典拠1:18)というルビの振り方はもし「ルビ大賞」というアワード があれば最有力候補だろう。
その実用性といい、皮肉ぐあいといい、可笑しさにおいて満点である。
よく効いたスパイスだ。
『[フジテレビは女子アナを]幅広く社外にも上納してるだろうから、ジャニー喜多川社長が
自社の所属アイドルのみに〇〇をしてたジャニーズ事務所問題よりも遥かに調査も公表も難易度
そんな危険な「第三者委員会」を受ける馬鹿はいるかということである。
なぜ馬鹿なのかというと、どっちに転んでも己の名声を貶める結果になる案件だからである。
『[馬鹿正直に調査したなら]有力政治家の名前とか出たり、他局に延焼したりして東京の権力
機構全てがスキャンダルの焼け野原になりそう。』(同3:01)。 女子アナスキャンダルではないが、「石破総理の次女がフジテレビ」だという噂が流れている。
『今落とし所を相談中なんじゃないかな。』(同3:28)。 『令和のプチエンジェル事件か。』(同)。
『大金受け取って、女優やアイドルを献上するビジネスをしてる事務所も一般的なので、犯罪の
線引きむずいっすよね。』(同)。一般的なのか? そういう業界事情を庵主は知らなかった。
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『おそらく上納があった大物が第三者委員会に入り込んで
これだけは止めてくれ、こいつを生贄にしようって
談合するための委員会じゃないかと思う』(典拠米)。『絶対フジだけじゃ済まない可能性と いうか、ほぼどの局もやってそうって思えるのがなんとも。。。』(同米)。
『この人たちは本当に第三者と言えるのかどうか。。。』(同米)。
『第3者[第三者]委員会の大物弁護士がフジテレビから賄賂をもらって甘い調査結果を出した
ら完全に自分たちの名誉を失うことになる。見ものだが一定数巨額の賄賂に負ける弁護士もいる
ので油断はできない。注視しなければならない。』(同米)。
『例え今回清浄化しても10年しないうちにもとに戻る
天下り禁止みたいにあんなに国民が天下りを拒絶していたのに
いつの間にか、、、』(同米)。
わが日本民族の清廉さは無欠であるというのである。
『どんな最強人権弁護士の第三者委員会でも3月末に報告書提出は無理だろ』(同米)。
4月からの番組改編にスポンサーとの交渉が間に合わず、フジテレビは倒産に至るという事か。
『関係者が次々に自殺や事故死して、真実は闇に葬られるような気がする。』(同米)。
第三者委員会を設置しても結論を出すまでには半年はかかるという見方もある。加油フジ屋。