今の世の中には、建前のマスゴミ社会(=世間。表社会)と本音のネット社会(庶民社会)とが
併存しているのである。
世間社会をオールドメディアと英語で呼ぶと何となくカッコいい。
既得利権者(「敗戦利得者」ともいう)を擁護する報道体制のことである。
一方、情弱の庶民(無利権生活者)は、「報道しない自由」があるオールドメディアではなく、
嘘の情報も多いけれどオールドメディアが報道しない真実をネットに求めるしかないのである。
既得利権者〈おかねもち〉のやることに対して生活を防衛するためにである。
庵主は勿論、貧乏人、おっと清貧生活者なので、情報源は後者である。即ち偏っているのだ。
おいしい情報は、すなわち、本当の情報は入ってこないからである。
「嘘」を「ロマン」とか「夢」とかに言い換えれば、宣伝広告の美しい世界が広がるのである。
すなわち、庵主はロマンをいっぱい抱いて美しい世界に生きているのである。
嘘で生きても、ロマンで生きても、死ぬときは同じなのである。
「あー、もう一杯旨いお酒を呑んでおけばよかった」と。
オールドメディア(愛称はマスゴミ)は、その男を頑なに「フジテレビ幹部A」と呼ぶ。
ネットでは『
中嶋優一P』と正直に、否、正確に情報を提示してくれるのである。
どっちのメディアを信じますか、ということである。庵主なら、うまい方のお酒を選ぶけれど。
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「中嶋優一P」にはニックネームがあった。
政治家の愛称風に言えば「中嶋キーチク優一」である。今のフジテレビを代表する花形Pである。
「X〈いかがわしい〉」にはこうある。オールドメディアは知ってても報道しない「真実」が。
『フジテレビ中嶋優一プロデューサーが中居正広宅へ渡邊渚アナを誘導→中居氏から性被害を
受けた渡邊さん即日「生命の危機を感じた」と上司の佐々木恭子アナへ被害を相談→隠蔽?→
中嶋プロデューサーと佐々木アナ昇格→渡邊さんフジを退社。女性セブンがスクープして文春が
後追い→スポンサー撤退→焦→』(典拠)。「中嶋優一」はネットでは共通認識。約中としても。
『中嶋アウト 港社長スリーアウトーーーッ』(典拠米)。 中嶋Pのアウトは分かるが、港社長(2025年1月27日辞任)の3アウトは何と何と何か。
女子アナ性上納システムを始めた罪、中島Pの悪行を見逃していた罪、中居正広の凶行の被害に
遭った自社の女社員を守らなかった罪、でいいのかな。
『中居は何も説明せずドンヅラ引退とは最低やな!』(同前米)。
「ドンヅラ」って、どいうカツラをいうのか、庵主は義髪業界にも疎いのである。
今は、引っ込んでいるが、そのうち「第三者委員会」でまたスポットライトがあたって、花形に
なって再登場するのではないだろうか。ヅラ(中居ファン)はそれできっと喝采するのだろう。