2025・02・16 庶民の楽しみ「ご皇室の噂」
昭和天皇は大正天皇の実子ではないという噂は、戦前に国民に広く普及していました。
では、昭和天皇の実父は誰であったのか?
それについては色んな説がありますが、副島隆彦は『愛子天皇待望論』の中で、山縣有朋だという新説を唱えている。
昭和天皇と山縣有朋は耳の形がソックリなのが根拠だそうです。
また、ネットでは今上天皇の父は元朝日新聞の記者であった佐伯晋だという噂が根強くあり、あの中杉弘ハカセもブログで何度も取り上げておられます。
https://ameblo.jp/myvirtual/entry-12698587589.html
愛子天皇待望論を唱える方たちは、敬宮愛子内親王殿下の血統上の疑惑を晴らすためにDNA検査を要求すべきです。
ますますお酒が楽しくなりそうです。
お酒が美味しくなる肴は、なんといっても「上司の悪口」と「他人の噂」といいますから。そして、大穴が「皇室の噂」です。
ただ、問題は、本当に旨いお酒は肴を当てるとその味わいがそがれてしまうことが少なくないということです。
なので、庵主は、お酒を味わうときは、肴を必要としません。お酒だけを楽しみたいから。
山県有朋はまた戦場カメラマンの渡部陽一さんとも『似てる』(リンク先=https://x.com/souhakurumi/status/1758120123909726210)というXポストがありました。
世に、見た目が似ている例はいくらでもあるということです。
日本人と中韓人も見た目はよく似ているのですから。
>宮澤喜一は非東大出を蔑視し、時の昭和天皇を訪中させたとんでもない総理大臣だった。
>天皇陛下に「穢土」を踏ませたのだ。陛下に中華の変な酒も呑ませたのでなければいいのだが。
昭和天皇が在位中、中国を訪問したことはありません。
1972年に昭和天皇が香淳皇后とともにヨーロッパを訪問した際には、オランダでは「戦争犯罪者ヒロヒト」に抗議するデモが繰り広げられ、乗っていた車に魔法瓶が投げつけられた。
イギリスではタブロイド紙が昭和天皇はヒトラーと同じくらい「卑劣な戦争犯罪人」だと報じ、バッキンガム宮殿で行われた晩餐会ではエリザベス女王は旧日本軍のイギリス兵士に対する虐待を暗に言及し、昭和天皇が植樹した杉が杉が引き抜かれた。
ヒトラー、ムッソリニーと並ぶ戦争犯罪人である昭和天皇の欧州訪問は、各国で氷のように冷ややかに出向かえられました。
1993年の明仁天皇の訪中に積極的だったのは外務省です。
当時、外務省の事務次官であった小和田恒はメディア対策に檄を飛ばすなど、天皇訪中を積極的に押し進めた中心人物の一人でした。
宮沢喜一はむしろ天皇の訪中には消極的で、小和田事務次官が宮沢首相の責任回避的な態度を非難していたことが2023年に開示された外交文書の中で明らかになっている。
https://www.sankei.com/article/20231222-ZRHIKIGZSJJAXDNAXBDULPZUMI/
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/104667.html
上皇陛下に「穢土」を踏ませたのは、雅子皇后の実父なのです。
