その事件が世に出た発端は、広島の広陵高校の野球部で起こった、上級生による下級生に対する
集団暴行事件である。
それまで、触れられてこなかった朝日新聞社(毎日新聞社も同罪)の闇が公になったのである。
同社の稼ぎ頭である高校野球利権を温存するため、高校野球の実情を報じてこなかったことが。
スポーツを健康な行為だと称して、それが大人の都合で子供を食い物にする不健康な行為になり
かねない現実を報道してこなかったのである。高校野球の内実をよく知っているくせにである。
その、高校野球利権という「旧体制」が、ここにきて綻びをみせてしまったのである。
出てくる、出てくる、広陵高校の闇が、隠蔽が。高校球児を食い物にする大人の醜さが。
それを全国紙で奨励する「朝日新聞」の腐っている正体がついに可視化されたのである。
野球高校の集団暴行は、今回の「広陵高校」だけの事ではないということは朝日新聞社は十分に
知悉しているのに、それを隠し通してきたのである。「新聞社って、イヤねぇー」である。
今回は野球奴隷作りの反社性が問題になっているが、野球賭博については今も頬被りしている。
『「正座させられて10人以上に囲まれて死ぬほど蹴ってきた」「顔も殴ってきたし」「死ぬか
と思った」』(
典拠0:50)。あれっ? 殴る蹴るをやったのはネットでは「4人」になって
いるが、被害者によると「10人以上」が関わっていたというではないか。高校野球は得意分野
である「朝日新聞」はなぜ事実を報道しないのだろうか。生ビール、もう1缶開けようっと。