自民党の「今井絵里子」議員に対するネット界の評判が良くない。
かくのごとし、である。
庵主は「運転手理論」で、この人には国会議員は無理だと判断するのである。
「運転手理論」とは、自動車を運転する人を雇ったときに、実際には運転ができなかったらクビ
にするのは当たり前でしょうという理屈のことである。
ちゃんと運転ができる人に代えないと、安心して乗ってられないからである。
運転技術の未熟によって事故を起こされたらたまらないからである。
そもそも、「運転する技術がない人」が、運転手募集に応募するのが間違っているのである。
その間違った人を運転手として採用した人の責任でもある。
運転のできない自称運転手である「今井絵理子」を適切な運転手であると有権者に紹介したのは
だれか。自民党である。で、その自民党の中の誰なのかを庵主は知りたいのである。
選挙対策委員長がそれだと思ってもいいのか。同委員長は、この人は不適切だと思っていても、
有力派閥の長や同党の有力議員から、この人を「承認しろ」と圧力があったものか。
「英利アルフィア」なら、「河野コオロギ太郎」から強く推薦された、とかの圧力が。
自民党は、採用する運転手の選定を間違えたという事である。
採用された人も、自分はまともに運転ができないと自覚したら、辞職するのが筋だろう。
言うならば、呑んでも酔わない酒を持ち込んで高額で売っているようなものだから。詐欺である。