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2026・01・19「北京の顔色も、ソウルのご機嫌も」気にせずに

メディアは、菅義偉前[元]総理の引退を、単に体調不良によるものと報じています。
勿論それも事実の一つでしょう。しかし永田町の空気を知る人間なら、これが単なる健康問題で
ないことを肌で感じています。これは日本〈にっぽん〉の政治構造そのものが不可逆的な変質を
告げるきざしなのです。

体調って便利ですね。政治の地殻変動まで包んでくれる。菅義偉という政治家はいわば調整の
達人でした。公明党とのパイプを持ち、時には親中派とも言われる会派とも連携し、裏で手を
回して政権を安定させる。それが平成から続いてきた自民党の強さであり、同時に闇でもあり
ました。

野党やメディアがこれまで生き延びてこられたのは、実は自民党の中にこういった話の分かる
調整役がいたからにほかなりません。話が分かると言うより、話を丸め込める、ですね。
しかし、高市総理は違います。彼女の政治手法に裏工作や密室での談合は一切存在しません。
あるのは、国家と言う絶対的な基準とこみ区民にたいする正論のみ。

駄目なものは駄目、中国には毅然と臨む、そこに大人の事情[お小遣い]が入り込む余裕は
1ミリもないのです。北京の顔色も、ソウルのご機嫌も、国内ルールの上にはおかない。
つまり菅氏の引退が意味するもの。それは自民党内から妥協という文字が消滅したことを象徴
しています。』(典拠6:28)。要するにお酒ならこれからは自分の好みで呑むという事だ。

by munojiya | 2026-01-19 10:18 | 世話物 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


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