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2026・03・06 蜜の味

庵主は「蜂蜜」が苦手である。
苦手というよりは、それを「三大がっかり食品」の一つだと思っている。
口にする前には、いかにもおいしそうに思えるのである。
しかし、実際に食べてみるとそれほどうまいものではない食い物のことである。

庵主にとって「がっかり食品」の他の二つは、「干しブドウ」と「梅酒」である。
それらはどれも、思い描いたときには「おいしそうに」思えるのである。
しかし、口にしたら、期待が先走っていた事に気づくのである。期待が膨らみ過ぎていたと。
あれっ、こんな程度の味わいだったっけ、と。

表味には使えないが、隠し味としてなら、なくてはならないのかもしれない。
「蜂蜜のアイスクリーム」が切ないほどに美味かったことがある。浅草のレストラン大宮で。
干しブドウは、他の材料の中にさりげなく使われていると感動するのである。嬉しいのである。
しかし、そのまま出てきたら面白くないのである。梅酒は飲む物じゃない。香りを楽しむ物だ。

他人の不幸は「蜜の味」という。その味わいをこの動画が体験させてくれる。
周囲の人は、誰もが「それはやめろ」と忠告したというのにそれを振り切った女の始末である。
自由になりたいって飛び出した結果が、自分の無力さを痛感する日々ってこと? なんだか
皮肉すぎて笑えないわね』(同3:02)。期待して梅酒を飲んだ時の落差もそれなのである。


Commented by 0-0 at 2026-03-06 15:06
メディアによく登場する「国際弁護士」たちは、アメリカの弁護士試験に合格しただけで、法律事務所に勤務した経験はありません。

小室圭さんのように大手弁護士事務所にアソシエイトと勤務した経験のある日本人は、ごく少数です。
小室圭さんは日本円で少なくとも5000万円以上の年収を得ているようです。
コネチカットに1億円の新居を購入し、700万円のボルボのSUV
に乗る小室圭さんは、同世代の日本人男性の中では最上級に位置する優秀で勤勉な成功者だと言えるでしょう。

小室眞子さんは夫が運転するボルボでアート施設に通い、キュレーターとして展覧会の企画に参加している。
小室眞子さんのキュレーターとしての力量は関係者から絶賛されています。
着実にアート界での実績を積み上げつつあります。

庵主さまの常識は世間の非常識。
韓国、中国の崩壊は間近いと何年も前から言い続けてきたが、没落の一途をたどり続けているのは日本の方。
韓国、中国と我が国の国力の差は、これからますます増大し続けていくことでしょう。


自分が手に入れることの出来なかったものを貶めたり、価値の無いものだと主張する負け惜しみの感情のことを「すっぱい葡萄」と呼びます。

庵主さまは、これまで失敗、挫折、屈辱にまみれた人生を歩んでこられたのでしょう。
by munojiya | 2026-03-06 11:35 | 世話物 | Trackback | Comments(1)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


by munojiya