ごく最近の、武田邦彦先生の動画のキャッチコピーがこれである。
『
日本が滅びます!』(
典拠絵見出し)。大袈裟な予言を口にする精神状態を「狂う」と言う。
『【武田邦彦3月31日】速報!最も危険な政治団体が日本に出現します!』(同)。
日本のメディアは腐っていて、それはもう元に戻らないというのである。
そのメディアで食っている人達をみんな排除する事もできないからである。
オールドメディアを「毒」と訳したら、その毒を口にしないことが長生きのコツだという事だ。
中華人民共和国なら、そういうメディアを、「メディア大革命」とか称して、関係者を一掃する
こともやっちゃうのだろうが、しかし、ここは日本なのでそれはできない。
ならば、心してその「毒」には触れないように気をつけるしかないのだ。
その「毒」の主成分は脊乗り中韓人なのだから、「除鮮」ができれば解決するのだが、今じゃ
それはできないのである。
異文化との共生ならぬ、毒との共生である。
日本人は「清潔文化」だが、中韓人の文化は「汚文化」だから、判別は可能なのである。
「うまいお酒」と「そうでないお酒(ベスト酒)」の区別より全然容易なのである。
穢いのが中韓人、清潔なのが日本人なのだから。
竹田先生もそれほど心配しなくてもいいのだ。そんなに長生きする年齢でもないだろうから。
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と、タイトルだけを見て、その動画の中身を見ずに書いてから、動画を見てみる事にしたのだ。
その前に諸賢の米を眺めて見た。見巧者の米があれば、動画を見ないですむ事もあるからだ。
『大東亜戦争は、知識人が作った「空気感」の中で起こった事例として捉えていますが、この
人間界の中に作られる「空気感」が、その時代時代の流れを作っていると考えれば、AIの答え
の出し方も「詠める」[←庵主には意味不明]と考えています。明治維新後そして戦後と「欧米
化」が進み、日本のオリジナリティがなくなってしまいました。実はその日本のオリジナリティ
こそ、人類の求めてたものなのかもしれませんね。』(典拠米)。 要するに、その時々の「AI」というのはその時代の空気感を集約したものだという事である。
『学者の物事の考え方、とらえ方は、やはり万人とはちがうようです。
カルト政党のN党立花を推したり、今の高市を推したり
脳のどこの味噌で考えているのか? ようわからんわ。
でも共通するものがある、世間から虐められているような人をこの先生は必ずフォローしてます。
なぜかは、この先生の発言は公共性に適してなくテレビ界から干されたことで
ご自分と同じ境遇の人をフォローしているに過ぎないと元ファンの当方は見てます。
ふたを開ければ→ 根深い。』(同米)。最後の行の意味が分らないが、要するに、先生の
自画自賛の動画だという事である。いや「自薬自療」の精神療養をしている動画だという事だ。