そのビッグネームの当人が本当に言っているものか、はたまた顔と声だけ借りて作ったものかは
判らないが、九仞の功を一簣に虧く残念な動画になっているのである。
人前に出る時に誤字(「弊衣」で出るのと同じだ)のままで出てくる馬鹿がいるかいな、である。
「手」を見るまでもなく、着ているもので判断されるのである。この人は「駄目だ」と。
自分でやっているのならご当人が、顔を借りて他人がやっている動画なら顔を晒している人が、
軽い人間に見られるのである。もし、その肖像画像が無断使用なら悪意しか感じられない。
他人を評価するのもナンだけれど、それは「恥ずかしい動画」なのである。
高級な服を着ているのに、生地の目に見えるところに穴があいているみたいな動画である。
誰もそれを指摘する事はないだろうが、庵主のように「有難迷惑な人」は平気でそれを指摘する
のである。「目障りだよ」と。ね、言われた方はほんと有難迷惑でしょう。
そういう親切は当人に嫌われる事を知っているので、庵主は指摘する事はないのである。
こまブログは、庵主が心の中で、「残念だねぇ」と独り言を言っているだけである。
そもそも、このブログ自体が、庵主の独り言なので、それに一々反応されることはないのだ。
暇つぶしに、心に叶ったなら、流し読みすれば十分である。大したことは書いていないので。
庵主が、暇つぶしに「うまいお酒」を呑む時のように。それは心にたまった澱を流すためだが。