2026・04・07 ルールを正した「日本政府」◆
勝海舟が述べたように、日本に文化をもたらしたのは高句麗・百済・新羅などの朝鮮半島にあった国々です。
韓国は未開の日本列島に文明をもたらした先輩ともいえる国でしょう。
2013年7月、日本は韓国との通貨スワップ協定を終了しましたが、韓国経済はびくともしなかった。
韓国の経済発展は目覚ましくGDPも増大を続けました。
一方の日本は経済成長は鈍化して、世界GDPでは中国、ドイツに抜かされて現在4位。
インドに抜かされて5位に転落するのは、そう遠いことでは無い。
韓国は日本とのスワップ協定を締結しなくても何の痛痒も感じません。
陰謀論は捉えがたい困難に直面した時、知的訓練に乏しい人々にとって現実逃避のための「麻薬」として機能する。
日本の国力の衰退や近隣諸国への劣等感に苛まれている庵主様は、これからも陰謀論にハマり続けるのでしょう。
老い先は、そう長くも無いでしょうが。
しかも、タダで手に入るお薬なのですからそれは庶民の味方なのです。
日本では「嫌韓論」という商品名で売られている、多分成分は同じであろうそのお薬は、南鮮では「反日」という名前で売られています。どこの国も隣国同士はお互いに呪い合って心の安静を得ているようなのです。庵主はてっきり仲がいいのだと思っていた米加の確執も庵主は最近知ったところです。
昔、大いに朝鮮人にお世話になったものなら、義理がたい日本人がその恩を忘れる事はないと思うのですが、それが今に伝わっていないという事は、きっと、朝鮮人が日本人に不義理をした記憶を、悍ましいのでわざと消してしまったのではないでしょうか。
敗戦で、意気消沈していた日本人を元気づけてくれたのは、にっくきアメリカ人レスラーを空手チョップでなぎ倒す力道山と日本人の心にしみる歌を唄って不安や敗北感を癒してくれた美空ひばりでした。
その南鮮人が今は国を挙げての「反日」ですから、南鮮人自体が余程劣等感に苛まされているのではないかという説と、国家経営がうまくいっていないのだろうという説と、善良な南鮮人は北鮮のスパイに騙されて反日運動に駆り立てられているのだという説があります。
多くの日本人にとってはどうでもいい国でも、チヤホヤされているうちが花だということです。近所にあるから目障りなのかも。
