人気ブログランキング | 話題のタグを見る

お酒をおいしく呑む方法

帯津良一・幕内秀夫著「なぜ『粗食』が体にいいのか」(三笠書房刊・文庫・560円税込)
からの受売りである。
ひらがな食とカタカナ食という指摘があって、日本人の体にいいのはひらがな食だという。
ごはん、うどん、そば、といったひらがなで書ける日本に従来からある食糧のことである。

カタカナ食というのは、パン、サラダ、ドレッシング、バターといった舶来の食糧をいう。
なぜ、カタカナ食は日本人の体によくないかというと、
日本人の体は西洋人より腸が長いので、それらは体に無理がかかるからだという。
逆に言えば、ひらがな食は日本人のからだにやさしいのである。

収入とか、着る物などは多少無理をすればそのスタイルを変えることもできるが、
こと食い物に関してはそうはいかないのに
馬鹿な栄養学者とか日本人の改造計画に協力する「学者先生」などが嘘をばらまくから
今日の日本人のとりわけ若い人に虚弱体質で困っている人が少なくないのである。

そして、お酒がカタカナ食の煽りをくらってどんどん呑まれなくなっている。
パンでお酒を呑んでもうまくないからである、お酒は米の酒なのである。
パンはワインでも飲まないと喉につかえて食えないからワインが飲まれるようになった。
お酒をおいしく呑むためにはひらがな食でないと駄目なのである。
by munojiya | 2007-07-04 00:16 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


by munojiya