日本の選挙がだんだんアメリカに似てきた
本当はゴアが勝っていたのにブッシュの勝ちとなったのは
あらゆる不正が行なわれたからであることは識者はみんな知っていることである。
発展途上国の選挙に選挙監視団を送ることがあるが米国にも送れと揶揄する人もいる。
今度の29日は参議院議員選挙の投票日である。
が、数多くの投票所で投票の終了時刻を繰り上げることが行なわれるのだという。
午後8時までに行けば投票できると思って投票所に行ったらもう投票できないのである。
有権者に投票させないというのは典型的な不正選挙の手口ではないか。
日本の選挙もだんだんアメリカ並みになってきたのである、不正先進国並みにである。
信頼も、信用もできない選挙方式に近づいてきたのである。
そのうち電子投票になるのだろうが、それが不正の温床であることはいうまでもない。
あるいはやたらと手間と金がかかる普選自体が間違った選挙方式なのかもしれない。
へんな選挙がまかりとおる社会で一人日本酒業界がその外にいることはありえない。
紛い物を「本」と称しても平気な日本人である、お酒は日本人の文化なのである。
その業界もまた日本人がやっているからである。
ただ真っ当なお酒を造ろうという意志のある蔵元だけが呑み手の信頼に足るのである。
