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本当のことを書かないジャーナリズムは嘘を書いているのと同じ

自民党の総裁選挙は見た目は福田康夫と麻生太郎が争っていることになっているが、
馴れ合い選挙であることは誰もが知っていることである。
福田康夫が新総裁になることは最初から談合で決まっていることだからである。
それを知っているはずなのに新聞は事の真実を伝えようとしない。

だから今の新聞は読んでも役に立たないということである。
安倍総理が職をなげうったために
空転する国会の経費が1日3億円といわれている。
それは税金の無駄遣いであるが、それを糾弾する新聞はない。

本来なら税金を浪費する原因を作った自民党にその損失を補償させなければならない。
それを言わない新聞は政府・自民党と談合しているからである。
紙面で談合を叩いている新聞社のふるまいもまた究極の談合体質そのものなのである。
新聞がジャーナリズムでなくなって久しい。

勝谷誠彦氏は今日の日本の状況を偽装国家と呼んでいるが、
本当のことを書かない新聞をもってウソばっかり書いていると庵主は言うのである。
合成清酒だの、第3のビールだの、第4のビールだのという偽装が蔓延するのは
酒税法の精神がゆがんでいるからであるが、それを指摘する新聞も亦ないのである。
by munojiya | 2007-09-23 01:32 | Trackback | Comments(0)

うまいお酒があります その楽しみを語ります


by munojiya