10月1日は日本酒の日
そのことをマスコミを引き込んでしっかり宣伝していないからである。
酒造組合中央会は何をやっているのか。
知恵者がいないのである。
そして、やる気もないのである。
中央会を牛耳っているのはたぶん資金力のある大手の酒造会社であろう。
そこが造っているお酒というのが庵主にいわせると噴飯物の酒なのである。
すなわち、うまいとかまずいとかを超越している酒なのである。
「これはうまいお酒だから呑んでみて」と人に勧められるお酒ではないからである。
いつも庵主が書いているように大手酒造メーカーが造る清酒は
庵主が呑めるお酒とは別の次元の酒だということなのである。
そういうお酒を貰っても庵主には呑めないのである。
大手の酒造りというのはうまいお酒が造れない構造になっているからである。
人にお酒を勧めるということは、うまい酒を紹介するということである。
人に物を贈るときは自分にとって大切な物や欲しい物を贈るものだという。
それだから、酒造組合中央会が気後れする理由は、庵主には十分わかるのである。
