新聞には載らないこと
違いないというのは、新聞がそれを検証しないので、
庵主には実態が把握できないからなのだが小泉元総理の大嘘は露呈しているはずである。
地方では、郵便局の数がどんどん減っているという、配達時間が遅くなったという。
郵便為替の発行手数料が大幅に上がったという。
さらに、投資信託の窓口販売で、なにも知らないおじいちゃん、おばあちゃんを騙して
その虎の子を大損させた実態はいっこうに報道されないのである。
いうならば、郵便局の組織的犯罪であるが、それが新聞には載ることはないのである。
株価がどーんと急落したときには数多くの自殺者が出ているはずなのだが、
それも記事になることはない、縁起でもないからなのだろう、葬式新聞でないという矜持か。
新聞記事は恣意的なのである、というよりも現代の新聞は木鐸ではなく一商売なのである。
また大広告主にとって都合の悪いことが載らないのは金主に対する当然の仁義である。
ならば、広告主の縛りがないNHKはどうかというと、これも心もとないのである。
その予算を承認するのは国会だから、国会議員からの圧力には頭があがらないのである。
本当の所を知りたいときには、ネットの海から書き手の良心を探すしかないのである。
「むの字屋」はネットにお酒の真実を提供しているのである、ネットの中の良心なのである
