2018年 04月 22日 ( 1 )
2018-04-22 連合軍対日本軍
攻めているのは連合軍である。
「朝日新聞」である。野党である。それに加担する「週刊新潮」である。
背後にいるのは誰だがミエミエなのである。
それらの谷町〈スポンサー〉は、前二者はチャイナ、後者はCIAとされている。

一方、攻められっぱなしなのは日本軍である。孤立奮闘である。
モリだ、カケだと、お蕎麦屋戦争である。
猿蟹合戦というから、蕎麦屋合戦と呼んだ方がいいのかもしれない。
オチは、ならばザルだろうというのが庵主の駄洒落である。

防戦一方の安倍日本軍も、先の戦争の陸海軍の体〈てい〉を呈しているのである。
日本人にとっては、陸海軍は二大癌層となっていたのである。
腐敗の極致になっていたのである。利権の極致と言った方がいいのか。
「軍隊は武装した官僚制」だと喝破したのは故・小田実〈おだ・まこと〉である。

小田実は庵主に、革新を衝いた、おっとっと、核心を突いたその一言を残したのである。
庵主は核心を突いた隻語を残せるもの。「お酒はお避け(呑まない方がいい)」の駄洒落だけか。
日本軍の抵抗の一つがこれである。日本軍を甘く見るなとも。敵情はこうだと。そのお耳拝見
なるほどねぇ。なるほど、と言うのは確かに朝鮮耳という耳形があるということである。

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それが美人局の取材というものだというのだ。
「美人局」は「ほうそうきょく」と読むのではない。「つつもたせ」と読むのである。
女を使った罠の事である。
なるほど「局」とはそういう意味だったのか。漢字というのはよくよくの皮肉屋なのである。

「美人局」と書いて「ハニートラップ」とも読むようである。
それを知ってて騙されてやるのが漢〈おとこ〉、知らずに騙されるのは男(チャラ男)という。
百戦錬磨〈すきもの〉の前財務省事務次官だった福田淳一さんはどっちだったのか。
昔、女子大生売春で大蔵省を首になった、のか、依願退職した二人の官僚がいた。

一人は田谷廣明〈たや・ひろあき〉さん、もう一人は中島義雄さんである。
田谷さんはお相手に料金を払ってさらにお小遣いを置いてくる太っ腹の人で、もう一人は料金を
ケチろうとする人だったという。踏み倒す事はなかったが。前者は漢である。後者は男である。
いや、財政緩和派、同緊縮派ということにしておこう。

さて、連合軍も杜撰らしい。
【テロ朝】セクハラ音声の一部を公開したが、ハニトラ過ぎて直ぐに訂正することに。しかし
訂正したら会話の意味が通じ無い』(典拠)というのだ。それを馬脚を現すというのだったか。
いな、藪蛇と呼ぶのだったか。解説はこの人で。「テレ朝」は「さいあく」と読むのだそうだ。

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補遺
95年7月、中島氏は辞表を提出する。退職金は受け取らなかった。[漢〈かっこいい〉だ]
批判を浴びた大蔵省はやがて金融行政を切り離され、財務省として再出発する。以来、財務官僚
は料亭街よりもっぱら役所の食堂で見かけるようになった。

だが、「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」のたとえではないが、缶ビール片手に
打ち合わせをしている姿に、かつてほどの“磁力”を感じなくなったのはどうしたことか。
典拠)。田谷さんはネットで検索しても近影が出てこないのである。
その「甘美ール」、おっとっと、「缶ビール」も今は「本ビール」だったりして。


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by munojiya | 2018-04-22 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)