2018年 08月 13日 ( 2 )
2018-08-13 この人の言うことを信じられるか
この人とは小泉純一郎元総理のことである。
標題は、副題をもってきたが、本田は「総理の説得力と原発の嘘」である。
聞いていて飽きない話力はあるのである。講演者を左にずらしたフレーミングもいい。
しかも、原発推進派の三大嘘を打ち砕くのである。嘘に気付いたから原発には反対だという。

「原発0」というのが今の元総理の惹句である。詐翼と論調は一致するのである。
同じ「原発0」でも、元総理と詐翼の思惑は異なるのだろうが。そう信じたいが。
日本人の財産である郵便貯金の350兆円をアメリカに売り払おうとした男の判断能力を
信じられるかということである。

そっちの嘘にも騙されていたという反省話をしてくれたなら、その見識に従うことはやぶさか
ではないのである。そうでないなら、この人は騙されやすい人なのではないか、もしくは、
アメリカには反論もできない従順な人なのではないという疑念が拭えないのである。
まずは、この話を野次をとばさずに聞いていただきたい。

元総理は情弱の庵主とは比べ物にならない高い地位の人だから、当然、庵主には思いもよらない、
また窺い知れない多くの情報を持っているいる人である。
その人が、何を語っていないのかを知ることはできない。語らない部分に真実があったりする。
手品がそれで、種を語らない事で、見る人が勝手に不思議に感じてしまうというようなことが。

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日本の原発は、航空機による自爆テロに対して防護策はとっているのか。
そんなことはありえないのでその必要はないという説はう名付けないのである。
なぜなら、絶対安全だった筈の福一が見事にその説を覆して爆発してしまったからである。
そもそも、原発は発電をしなくても現に稼働しているのである。

放射性廃棄物は着々と増加しているのに、だがしかし、それを処分する処分場が今なお造れない
というのが現実なのである。
放射性廃棄物はどんどん蓄積しているのである。「トイレのないマンション」というのが原発の
代名詞である。屎尿処理場ができないままに、壷に貯めた屎尿が増え続けているのである。

小泉さんよ アンタの出した 規制緩和の おかげで 非正規社員が増え 運輸業界も 
ムチャクチャになったよな 自分の都合ばかりを 国民に押し付けるな 自民党をブッ壊す
ではなく 日本が潰れかけたぞ 小泉認知症さん。』(典拠米)。
「売国奴」という言葉はこの人のためにある言葉なのである。その言葉を信じられますか。

「人類のため」って言うなら、原発システム(原発建設技術)の輸出も禁止すべきだが、何故、
(韓国への)原発機器の輸出禁止を主張しないのか?』(同前米)。
認知症だから、事の整合性が図れないのだろう。もう終わっている人なのである。
あなたの内閣で出来なかったの? 無責任だね!』(同前米)。床屋政談なのである。

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by munojiya | 2018-08-13 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-08-13 今週のルビ「健康食品」
「ルビ」というのは印刷用語で、芸人が「視線」のことを「目線〈めせん〉」と呼ぶような
ものである。その業界では当たり前のように使われている言葉である。「振り仮名」の事をいう
ルビは、一般的には、書き手や編集者が、一般の人には読めないだろうと判断した漢字に
付けられる事が多い。

例えば、「獺祭〈だっさい〉」とか、「亀泉〈かめいずみ〉」というように、である。
尚、当ブログでは、ルビを〈 〉で括って表記しているが、実際は、印刷された本のように、
縦書きなら漢字の右側に付いている小さい活字を想起していただきたい。
「亀泉〈かめいずみ〉」にルビが必要なのかと思われる人もいるかもしれない。

それを読めない日本人がいるのか、と。でもいるのである。それを「きせん」と呼んだ奴が。
庵主の事である。以来、庵主は、誰でも読めるだろう酒銘であっても、「酒銘には必ずルビを
振れ」と主張しているのである。「梅錦」を「ばいきん」と読んだ人がいるという話もある。
うまいお酒を並べている居酒屋の酒祭りは酒銘にちゃんとルビが振られている事が多いのだ。

たしかに「醴泉」とか、「灑」とか、読めそうで読めない酒銘がときにはあるからである。
うっかり読むとそれが間違いで、客が恥をかく事がないようにという配慮からなのだろう。
「醴泉」を「ほうせん」と読んでいた人がいた。庵主はただしく読めるけれど。
「越乃寒梅〈こしのかんばい〉」の「灑」は、庵主には読めなかったのである。

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本題が欄外にはみ出してしまった。
最近話題のマリファナ・ドレッシングです。大麻の実を絞って油を抽出したヤツが、
Amazonや楽天で普通に買える。実にはラリパッパ成分は含まれていないので、合法なんで
すね。なんでも、コレが末期癌からてんかんにまで効くというので、マクロビ業界では大人気。

単なる健康食品なんだけど。この油をベースに、米酢、てんさい糖、塩胡椒で味を調整しただけ
です。特に癖もなく、オリーブオイルの代替として使えそうだ。以前は高かったが、最近では
量産が進んで価格が暴落しているらしい。』(典拠)。
庵主は、その「健康食品」の「健康」に「さぎ」とルビを振ってしまうのである。

「ルビ」には振り仮名としての機能の他に、それをギャグや諧謔に使うという使い方がある。
DQN漫画では、「本気」と書いて「マジ」とルビが振ってあるのがある。そういう使い方だ。
さすがに「健康食品」に「さぎ」と振るのはヤバいので、それを庵主の内心ではそう読んでいる
という事である。

そもそも「健康食品」という言葉がオカシいのである。
食品は健康のために口にするものであって、食べたら不健康ないし有害だというならそれ「毒」
じゃないのか。「ウチは食べられる食品を売っています」と言っているようなもので冗語だろう。
その発想って、端から狂っているのではないか。呑んだら不健康乃至有害なものを今思い出した。

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by munojiya | 2018-08-13 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)