2018-12-15 「差別の当たり屋」さんの勝訴
最高裁で、南鮮の大法院ではなく、日本の最高裁で、原告の李信恵〈り・しんけい〉さんが
主張する名誉棄損を認める判決が出た。
李さんの名誉を棄損した人には200万円の支払いが命じられたという。
庵主の印象では、李さんは反日発言で売っているフリーライターにしか見えないのであるが。

金慶珠先生とか辛淑玉さんと同様に反日芸人に見えるのである。炎上させてなんぼの芸人である。
そりゃ、日本人の悪口を繰り返していたら、いかに穏やかな日本人でも怒るのは当たり前である。
そんなに日本人が嫌いなら、「祖国だという南鮮なのか北鮮だかに帰ればいいんじゃない」、と
言うのは売り言葉に対する買い言葉だろう。確かに「死ね」と言われたらこたえるだろうけれど。

しかし、主義主張を掲げる反骨ライターが読者から「死ね」と言われるのは日常茶飯事だろうに。
この人がやってることは差別の「当たり屋」。もともとサーチナで偏見に満ちた酷い反日記事
を書いてた人物。それで差別を煽り、攻撃されると差別されたと騒ぎ訴訟を起こしそれで
食ってるクズ。まさに差別の当たり屋って表現がぴったりだと思う。』(典拠米)。

可哀想な人である。『「郷に入ったら郷に従え」は万国共通に通用する他民族が異国で暮らす
ための鉄則とも言える言葉です。何故在日だけが多くの日本人から特に嫌われているか考えて
みるべきです。』(同米)。言っても分からない人達だから困るのである。迷惑なのである。
米から造るお酒に、麦も使って造れとゴリ押しされる事があったら迷惑なだけなのと同じである。

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# by munojiya | 2018-12-15 00:04 | 時局物 | Trackback | Comments(0)
2018-12-15 「白眉中の白眉」
この歌も、ネットがなかったら、庵主は知らないで死んでいく歌だったろう。
「著作権」のいうのは「人の生きざま」をいうのだろう。
俺の生きざまは俺のものだから、他人がそれを見たり聞いたりするのなら金を払えという発想
である。はたして、人の生き方は時分だけのものなのだろうか。

庵主が著作権原理主義者の発想とかみ合わないのは、そうは思えないからなのである。
例えば、自分の人体の中の一つの細胞が、俺の細胞は俺だけのものだと主張して、なんら活動
しなかったら、自分の体はどうなるかということである。多くの細胞がそれを主張して、勝手
に活動をしたり、しなかったりしたら体がもたないのではないかということである。

自分の存在は、すなわち今自分が生きているということは、実は自分だけで生きているのでは
なくて、実は他人のお蔭で生き続けていられるのだという厳然たる事実を言いたいのだ。
庵主の場合がまさにそうである。生きているのではない。人様のお蔭で生き続けていられるのだ。
庵主は、生き続けるためには必須である自分が食うものを、自分で作ったことがないのだ。

それらは、海の幸や山の幸は、みんな見ず知らずの人が庵主の口まで届けてくれたものなのだ。
それらの人がいなかったら、庵主はおそらく今生きていないことだろう。
お酒も亦そうである。だれかが庵主のために造ってくれたのである。ただ、ありがたい。そして、
社会という機能では、持って生まれて才能(機能)は実は他人のために使うものなのである。

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話は突然変わって、これ、ダンスも凄いが、撮影も上手なのである。その衣裳の意匠もだ。
映像のためりンスではないだろうが、ダンスのための映像になっている。
ダンスがあるからこの映像の快感があるということである。そのダンスも亦人に見られることで
快感は増すのである。誰も見ていない所で踊ってもそれは完結しないのである。当然ここも

うまいお酒も造っただけじゃ未完成なのである。
それを呑む人がいて、呑んだ人がうまいと感動したときにそのお酒は完結するのである。
著作権原理主義者が見落としているのは、著作物なんか、それだけでは何の価値もないという事
なのである。価値を決定するのはそれを見たり読んだり聞いたりする人なのだから。

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# by munojiya | 2018-12-15 00:03 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2018-12-15 ラーメンの解説の書き方の模範
今回も京橋。といっても、一歩入れば銀座。そんな立地にあの、ど・みそがあるわけです。
せっかくなので、特みそこってりラーメン930円を注文。さあ、やってきました。
まずは麺。太麺のちじれ麺。かなり固めの茹で具合。玄人好みですね。普通の人ならちょっと
堅いんじゃない、といいそうな感じ。私は好きです。量もたっぷりあるので満足感高い。

次にスープ。かなり濃厚で味噌感の高いもの。味噌は生感が高く、いわゆる焼き味噌のよう
香ばしさはない。背脂もたっぷりでまろやか濃厚。その一方で、ショウガの風味が強く、
これが生感を抑え、濃厚さと爽快さを両立させている。
そして具。もやしはさっとゆで上げたもの。コーンもたっぷり。半熟玉子は柔らかめの仕上がり。

海苔は2枚でしっかりしたもの。濃厚味噌に負けていない。カウンターからも塊が見える
チャーシューはバラ。柔らかくジューシーでうまい。ただ、目の前の塊を見ているのに対し、
どんぶりのものは結構薄目。もっと厚ければ最高なのに。
というわけで、これぞ濃厚味噌というのを見せつける一杯。京橋、銀座に来たら是非。

ラーメンって本当においしいものですね。
それではまた。』(典拠)。
麺後は、銀座に一歩移動して、君嶋屋の有料試飲でうまいお酒を一杯だろう。
銀座はお酒がうまいのと、真っ昼間から呑めるところがあるので重宝な街なのである。

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折よく銀座に所用があったので、そのついでに「ど・みそ」に行ってきた。
その「特みそこってりラーメン」を食べてきた。
背脂入りと背脂なしとがあったが、背脂入りの方を味わってきた。
庵主は油っぽいのとか、鶏くさいのとか、辛いラーメンは好まないが、今回のは嫌味がなかった。

庵主風にいえば、麺上〈めんじょう〉中央にもやしが置かれ、その上にコーンが乗っている。
麺北に麺味に合った大振りの焼き海苔が2枚、西から南にかけてチャーシューが2枚、麺東に
白い長葱が置かれた光景のラーメンである。背脂がきいているので、味噌味の印象は薄いが、
癖のない味わいで十分においしいラーメンだった。930円という値段には庵主は抵抗するが。

おいしいラーメンだった。930円も出して不味いラーメンだったら悲劇ではあるが、そういう
ことはなかった。「ラーメンって本当に楽〈おい〉しいものですね」と言える味わいだった。
おいしいラーメンを食べることができる幸せを味わえるラーメンである。
とはいえ、また食べたいかといえば、それはない。

お酒でいえば、いくらおいしいからといっても、四合瓶で四千円もする「久保田」の「萬寿」を
また呑みたいと思うかということである。そんな高いお酒を呑むまでもなく、もっと安いお酒で
十分お酒は楽しめるからである。といっても、時には「萬寿」を呑んでみたいように、たまに
なら口にしても悪くはないラーメンである。おいしいけれど庵主には常食のラーメンではない。

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で、そのラーメンを食べたあとには君嶋屋でうまいお酒を一杯と思ったが、その前に立ち寄った
福井県のアンテナショップ「ふくい」で、新たに酒造を再開したという小浜酒造の「花の郷」を
一杯200円で試飲したら、少量の30mlほどのお酒なのにすっかり酔いが回ってしまって、
君嶋屋の試飲カウンターまで辿り着けなかったのである。ますますお酒に弱くなっているのだ。

「花の郷」は、かなりの香りがあるが、鼻につく香りではなく、爽やかな香りで、その雰囲気は
悪くない。いな、華やかな雰囲気の気持のいいお酒である。色も無色透明ではなく、うっすらと
黄色みがあって、様子のいいお酒である。酸味も綺麗で爽やかないいお酒である。そこで買った、
あらたま(新珠食品)のよもぎおはぎが出色のうまさで、それとでも一緒に呑めるお酒である。

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# by munojiya | 2018-12-15 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-12-14 汚輪ボランティアの愛称
東京汚輪のボランティアに愛称を付けるのだという。
これも、JRの山手線新駅の名称のように「公募」なのだという。
愛称の有力候補が29とか、あるらしい。
朝のラジオで聞き流したものだから、数字が曖昧である。

汚輪の運営ボランティアスタッフと、東京都の歓迎ボランティアスタッフがあるのだという。
JRのように、上位の候補からではなく、電通の都合でずっと下位の候補から選ばれたりして。
「東京ゲートシティスタッフ」とか。(あとから確かめたら「ゲートウェイ」だったが)
「ゲートシティ」というのは、たしかアメリカの人種差別用語じゃなかったか。

アメリカに巣くっている“連中”が貧乏人を隔離して、自分達だけが安心して暮らせるようにと
周囲に壁を巡らせて暮らす一角、いや一画と書くのか、品の城郭都市みたいに夷狄の侵入を防ぐ
生活区画をゲートシティと呼んでいたのではないか。
すなわち、ゴイム(非ユダヤ教徒)はゴミだという発想なのである。

ゴミとは書いたが、その実態は「ゴイムは人間ではない」という見方をしているのである。
甲類焼酎は、あんなものは酒ではないというようなものである。
たしかに、精留したアルコールをも酒と呼ぶのはなんであるが、それでもやっぱり酒なのだ。
そういうのを人種差別というのだ。まともなお酒を呑む人だけが人間ではないからである。

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「ボランティア」は、日本語に訳すと「挺身隊」でいいのだろうか。
それを、南鮮人に言わせると、女子挺身隊とは従軍慰安婦の事で、「性奴隷」だというのである。
ならば、「汚輪ボランティラ」は「汚輪奴隷」ということになるのだろうか。
聞くところによると、「汚輪ボランティア」は無給だというから、「奴隷」以下なのである。

マラソン当日は無給どころか持ち出しになるらしい。南鮮人の伝で言えば「朝貢奴隷」である。
善意を食い物にするのが「ボランティア」というものらしいのである。
解説はこの人達がしてくれる。甲人が、乙人が、丙人も、平成の宮沢賢治もである。締め
世界の諸悪の根源は「ユダヤ人」の発想であるように、日本のそれは電通なのだという。

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# by munojiya | 2018-12-14 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-12-14 OVA、「静かなるドン」の
「OVA」という言葉を知らなかった。
そもそも庵主は長くテレビを持っていないから、そういう世界と接点がなかったからである。
昔、ビデオテーブを売り出したとき、販促として使われたのが、実はエロビデオだったという。
それを見たいために、庶民〈おとこ〉はこぞってその新商品を買い求めたという説がある。

エロビデオというのは、ビデオテーブデッキを売るための餌〈にんじん〉だったのである。
表向きはお子さまの成長を画像で記録して長く残す装置〈デッキ〉ではあったが。
アニメも、テレビを持っていない庵主にとっては何の意味もない商品なのである。
しかし、ときに、こうして接点が生まれることがある。そういう接点を日本語では「縁」と呼ぶ。

お酒で言えば、うまいお酒は向こうの方からやってくるのと同じである。
名作だったなぁ。リメイクして再度アニメ化して欲しい。』(その米)。心に残るというのだ。
そして、『漫画全巻読んだけどすっっっごいおもしろかった……』(同米)と太鼓判を押すのだ。
さらに、『もう漫画終わっちゃったから悲しい』(同米)と懐かしがられているのだ。

『[主人公の近藤静也は]しずやって言うのか…… 漫画でずっとせいやって思ってたわ……
俺ってバカやん……』(その米)。
庵主もその点ではバカに列するのである。「亀泉」を「きせん」と読んでしまったのである。
静かなるドンOVA』である。

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# by munojiya | 2018-12-14 00:02 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-12-13 4KTV放送はじまる
今TV界に革新が起こっているという。
2018年12月1日から始まった4K放送である。
庵主はテレビを持っていないので、どうでもいい事なのだが、そういう変化であったという話は
ちゃんと伝わってきたのである。

その画期的な映像はこれだったという
その映像の立体感、鮮明さ、精細感はこれまで見る事ができなかった映像だというのだ。
庵主は「鮮明」とかで「鮮」の字を見ると、ついチョウセン人を思い浮かべてしまうのだ。
かなりビョーキが進んでいるようである。

初めての4K放送の映像を見た限りでは、画質の向上は必ずしも内容の向上を保証するものでは
ないということは判るのである。
いつも勉強になります ところでNHKは4k放送でさわいでいますが
危険 汚い キツイの3kってあったのを思い出しました

反NHK運動も、危険、汚い、国営放送じゃない、国民の義務じゃないなどの4k運動したら
どうでしょう?』(典拠米)。
庵主も、「4KTV」と聞いてそう思ったものだ。3Kに「くだらない」が加わるのかと。
お酒の3Kはなんだ。「生一本、燗酒、献酒」かな。それに加えて、「こりゃうまい」で4K。

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現在の日本のテレビの魅力はゼロに等しいですからね
昔は報道番組だけは見てたって人もいるだろうけど
それも中韓の極左番組に変わり果ててしまった
映像がきれいになったところでねえ

テレビがエンターテイメントに復活する最後の希望は
「電波オークション制度」しかない』(典拠米)。
今、「電波オークション」が持て囃されているが、そんなことをやったら、金を持っている外国
資本に日本の電波が乗っ取られるのではないか。“連中”は善人ではないのだから。

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# by munojiya | 2018-12-13 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-12-13 共産党シールズ
日本共産党も堕ちたものである。
昔は格調高く、漢字で「民青」とか呼んでいたのに、今はその青年部を「シールズ」という
わけのわからない外来語で呼んでいるのだという。
民衆(庵主のこと)には意味のわからない政党に成り果ててしまったという事である。

しかし、その「シールズ」にはちゃんと意味があるのだという指摘である。
え?シールズって、馬鹿で頭が悪いってシール(目印)くっつけた
バカの集団をさしてシールズって言うんでないの?』(典拠米)。
庵主はテレビがないので、そのシールズの活躍の様子を見たことがないのである。

噂に聞くと、シールズの活動をやっていた人は就職先がないとぼやいているという。
世間から相手にされなくなるというのである。
「シールズ」は「シール・ズ」ではないという説も聞いたことがある。
あれは、日共の現在の独裁者の名前をもじって「志位ルズ」と付けただというのである。

そのシールズは日共とは無関係な青年集団だということになっているが、お膳立てが全部日共の
宣伝カー、備品、応援、費用なので、あれは「志位ルズ」だという指摘もある。
共産主義というのは硬直した独裁主義をいうのである。食で言えば一番よくない偏食家である。
お酒は百薬の長とばかりに、毎日そのお薬だけを呑んでいると体によくないのと同じである。

-----

同じ動画のコメントから。
AIで機械的に判定してるのか知りませんが、人類の敵である中国共産党の本質を隠そうと
するなんてグーグルも結構なクズですね。』(典拠米)。
金がものをいっているのかも。』(同前)。日共には中共から年間60億円とか(真偽不明)。

共産主義が『人類の敵』だという事は間違いない。
なぜなら、あいつらはみんな嘘吐きだからである。それはユダの思想の核心なのだろう。
すなわち、ゴイムを奴隷化する事をよしとする発想のことである。詐言が常なのである。
その発想は、すくなくとも日本人の美意識とは合わないということだけは間違いない。

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# by munojiya | 2018-12-13 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-12-13 伏線が読めない馬鹿頭は「ヘッショ」かな
庵主はテレビを持っていないが、その番組はこうしてネットで観ることができる。
それはダメだという人もいるのである。著作権原理主義に毒されている人達である。
権利の侵害、著作権侵害だぜ〓 YouTuberさんよ〓』(同米)。
そう書いた人に対して、『クソだな』(同前)。〓はそれなのである。

ちなみに「〓」は、印刷用語でいう「ゲタ」のことである。イコールではないのでご注意を。
ゲタとは活版印刷でその活字がない時に活字を引っくり返して仮に文字を埋めておく事である。
校正時に正しい文字に差し替える部分をいう。この場合は〓にはとあるイラスト文字が置かれて
いるのだが、当ブログの品位を保つために「〓」を伏字代わりに使ったものである。

「ゴルゴ13」の場合はそれを「ターゲット18」という。第18話のことである。
「ドクターX」なら、「オペ18」というところか。
ものに、一本、一献、一樽と序数詞があるように、TVドラマにも専用の序数詞があるのである。
で、本題は『スタインベックが偽物である事を見抜く描写がないのが残念。』(同米)である。

庵主は安心したのだ。庵主同様、映画のストーリーが理解できない同輩〈ひと〉人がいることで。
伏線を見落としているのである。伏線の解説は欄外で。そして、庵主はこれも解らないのだ
郵便配達人もヘッショされんのかと思ってヒヤヒヤしたぜ』(同米)。ヘッショって何だ。
カクテルなら、「シンショ」とか「ダブショ」と略すのか、いやそれでは酒がうまくないのだ。

-----

こんなに伏線がちりばめられているのに、「ヘッショヘッド」の持主は、すなわち、庵主の事で
あるが、それらをすっかりを見落としているのである。
最後の、執事がベルを落とした意味さえ理解できなかったのである。
それは解答のだめ押しで、伏線はこれだけあったというのある。

替え玉を見抜いた経緯をもうチョッと丁寧に描いて欲しかった。』(典拠米)。
パーティーの時に窓際に立たず壁際に立っていたり、襲撃後ににも関わらず安易に車内に
留まったりと伏線はあったんだけどね。』(同前米)。それだけの理由で影武者と見抜く
もすごいと思うのだが。依頼者すら分からなかった事なのに』(同前米)。

ゴルゴも相当な用心深さを持ってるから、心理がわかったのだと思う。
あと、鐘[ベルのこと]は主人が従者を呼ぶものだから、パーティで鳴った鐘の音も伏線。』
(同前米)。
窓は防弾ガラス、車も装甲車並み。なのに窓際に立ったり襲撃後に外で立ち話。

→車や窓の手配は誰の為なのか?→あと何で執事ですら外に出ずに郵便物受け取るの?→そう
言えば車から降りてるの見た事ない奴と言えば→装甲車も窓ガラスも郵便の受け取り方も執事の
為だったのか! 唯一分からないのは…→だから執事殺そってなった。
ちょっともう一回見てみるわ。』(同前米)。

-----

わざとタイトル間違えてるんだろう。』(典拠米)。
そのタイトルは贋物で、本物は別にあるということを、わさわざ教えてくれているのではないか。
すなわち、そのわざと間違えているタイトルもこの話の伏線なのかもしれないのだ。
で、脚本を見たら「津村美智子」という女の子が書いているのである。しかも緻密←クリックを。

最近のTVドラマも、女の脚本になるものが少なくない。いや、多い。
男の子はどうしちゃったのだろう。シナリオライターをやる子はいないのか。
「源氏物語」の昔から、物語は女の子との分野だったのだと言われたら何とも言えないけれど。
女は妄想(ロマン〉、男は戦争(バトル)というのが、棲み分けなのかもしれない。

女の子がお酒を造ると、当初はガチなお酒を造ってくることが多い。
特に欠点もない、かといってうまいというわけでもなお酒のことである。
ケチのつけ所ないお酒なんか呑んでもつまらないのである。遊びのないお酒なんか、である。
俺はお酒を分かっているぞという優越感が満たされないからであ。

しかし、津村美智子はちゃんと遊んでいるのである。尺の調整のための時間稼ぎかもしれないが。
14:55[リンクは庵主]珈琲のリクエストのシーン、のやり取り
なんてことないがこういうシーン映画マンが問わず結構好き』(同前米)。
科白じゃないが、『君はあの下品な泥水を飲むつもりなのか!?』(同前米)には笑っちゃった。

-----
<a name="timitu"></a>
そのシナリオの精緻なこと。
パーティ中に主人の手を掴んだりは、本当の執事だったらしないんだろうね。ゴルゴはそこで
おやっと気づいた。』(典拠米)。
庵主はその場面を全然気にしていなかったのである。

良く言えば見落としていたということになるが、はっきり言って、見えているのに、物事の本質
を見抜く能力に欠けているということである。
目の前で起こっていることが理解できないということである。
今、世の中で何が起こっているのかも理解できない筈である。

いや、渦中に入ると、自分が今どうなっているのかがわからないと同じだとしておこう。
ヤクザの組織にはいると、自分がヤクザだということが見えなくなるようなものである。
財務省に入ると自分のやっていることが判らなくなるのである。
上から消費税増税と言われたら、それが間違ってることでも正しいと思えてくるのである。

自分が“連中”の手先となって庶民を苦しめていることに気が回らなくなるのである。
小さな組織である「財務省」が、大きな流れである「世の中」になると、今度は、その中にいる
庵主が、そこで何が起こってるのか、どんな間違ったことが行われてるのかが見えなくなって
しまうのである。というのが、庵主の無明の弁である。

-----

オチ。
この話、妙なおもしろさがあるよな。』(同米。以下同じ)。
ゴルゴ13で育ってきた人ならそれが判るのである。「たしかに」と頷くのである。

これまた庵主はストーリーを読みきれなかったのである。
辣腕と呼ばれたFBIの捜査官の末路がそれだったと理解する前にゴルゴは夕日に向かって
去って言ってしまっのだ。
いずれ最大の敵になる可能性があるんだから

そりゃ 殺すわぁな』(同米)。なるほど。妙なおもしろさというはそれだったのか。
理解したらかえって我が身を追い詰めることになるという事もあるという無情のことである。
理屈では解決できない事もあるが、感情でも解決できない事もあるということである。
前の二つは「事」、あとの方は「こと」なのである。使い分けに妙な面白が感じられますか。

日本人なら判る筈である。
庵主は色遣いに目が行っていたのだ。窓のブラインドに差し込む夕日のオレンジ色と、ハワイの
夕日はそういう色をしているのか、日本では見られない紅い夕日の色の使い分けに感心して見て
いたのである。絵画をみても色しかみないように、である。『所詮は殺し屋』。ん。

-----

見える人にはそれが見えているというのに、庵主には。
09:20ゴルゴなに握った?』(典拠米。以下も同じ)。
ナイスチェックですね! 漫画ではよくライター握ってましたが、シチュエーションから
したら滑り止めのロジンバッグ、かな?』。
東部の元ヘビー級チャンピオンの実力を警戒してパンチ力を増す為にライターを握った。』。

ライター握っただけで差出るんですか?
全然違いますよ。
あまりゴツイ物は具合悪いですが。素手の拳は25個の細かい骨を握り固めた物ですから、
けっこうなモロさです。

頭は大事な脳を保護するために人体で一番頑丈な頭蓋骨で守られ、かつボーリング玉ほどの重さ
です。気楽にブン殴ると壊れるのは拳の方です。
ボクシングの拳に巻くバンデージも拳の保護という意味合いだけではなく拳の強化という
意味合いの方が強いのです。

握ると拳は膨張するが包帯が伸びないので、強く握らなくても拳がガチガチに固まります。
ちなみにグローブを付けて殴った方が脳にも内臓にも素手で殴るよりも数段利きます。
素手で殴ると自分の拳も相手の顔や肋骨などは折れやすいですが、脳や内臓に来るダメージは
手にタイルを巻いただけで全然違います。

物理的に説明すると長くなるので、わかりやすい例では、顔面殴打禁止の空手の試合で素手で
何発腹を打っても人間は簡単には倒れませんがグローブを付けたボクシングその他では一発
まともにボディに入ればそれで終わりです。』。
へぇーー、詳しいね!』。その解説を信じるかどうかは別として、なるほど。

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# by munojiya | 2018-12-13 00:02 | 余外篇 | Trackback | Comments(0)
2018-12-12 諸悪の根源はユダだという理屈
全パクである。全部バクリ、おっと引用である。敵は本能寺、いや財務省だというのである。
日本において少子高齢化は、問題ないのだが、財務省のプロパガンダで問題だとなっている。
若い子が大切にされるし、とても良い事だ。
財務省が、なぜプロパガンダを行ってきたか理由は簡単である。移民を入れたいからである。

日本人の誤解は、財務省を日本国の国家機関と理解するところの悲劇、または喜劇である。
財務省はFRBの出先機関として機能している。
田中角栄総理大臣がキッシンジャーに嵌められてから大蔵省(財務省)は完全にFRBの
機能機関になった。

経済に詳しくないとFRBとIMFの違いなど解らないだろうとおもう。』(典拠米)。
さあ、これから真実を教えてやるよ、という魅力的な書き出しに庵主は興奮するのである。
どんな真実を知ることになるのか、とワクワクするのである。
目の前に、まだ見たことのない真実があるのだという期待が高まるのである。

お酒を呑む楽しみの一つがそれである。
これまで呑んだことのない味わいのお酒を呑むことができるという楽しみである。
そういうお酒が本当にあるのだ。お酒はアルコール引用水ではないのである。
酔っぱらうために呑むものではなく、「うまい」という真実を味わうものなのだから。

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本文の引用分は、『FRBが中華人民共和国を造り、共産党幹部はFRBの職員機能をしている。
江沢民はFRBの職員として機能する。
アメリカはFRBが覇権を維持してきたが、最近、IMFが覇権を手に入れた。トランプ大統領
の誕生である。

アメリカ国内で為替をめぐる平和的な通貨戦争があったのだ。
為替レートの決定に購買力平価というものがある。
FRBは基軸通貨ドルを中心とした一物一価というワンワールドの絶対的購買力平価の世界を
創ろうとした。

IMFは二国間インフレより国力を表現する相対的購買力平価を創った。
この意味はFRBがグローバリストの代表機関で、IMFがナショナリストの代表機関である
ことを意味する。』(典拠米)と、続くのである。

すなわち、アメリカのFRBと、その世界展開であるIMFはユダヤ人に特有のタルムード発想
による異教徒排他主義、おっと、異教徒排滅主義の精神によって運用されている、ユダヤ人の
ための謀略機関だというのである。ワンワールド、別名をグローバリズムという奴隷性社会を
是としてそれを本当に推進するキチガイ発想の事である。引用文は、さらに次節に続く。

-----

日本国家と言う単位では、人数が少なく年寄りがお金持ちで、若い子が大切にされる国家は
理想国家である。
しかし、ワンワールドでは貧しい人たち沢山いるので、そういう国は移民を受け入れなさい
といううことである。[原文通り、「逸字」の反対語は何というのだったか「剰字」かな]

アメリカの管理下にある日本にとってIMFが覇権を掌握することは、金持ち年寄りの若者
が大事にされる国家を築けるといううことである。
少子高齢化は素晴らしいと思いませんか?』(典拠米)。
その「素晴らしい」指針を示せる人がまだ出現していないのである。

安倍総理がだめなところは、日本の国民に未来にたいする夢をいだかせてくれないという点だ。
人は、嘘でもいいから、夢がなければ生きていけない。
夢は「ビタミン」なのである。欠乏しても死にはしないが、活性化しないのである。
ヒットラーのように、国民を活性化しすぎて、国民の体力が付いていけなかった例もあるが。

「しょうしこうれいか」と聞くと、庵主はつい「少死高齢化」という字を思い浮かべてしまうが、
「少子高齢化」なのである。本屋にはそれを亡国の衰兆とみる論調の本が並んでいるようだが、
その現状をバラ色に変える発想はないものなのか。
天才の閃きを早く聞いてみたいのだ。衰亡を言われたお酒がますますうまくなっているように。

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# by munojiya | 2018-12-12 00:04 | 世話物 | Trackback | Comments(0)
2018-12-12 林彪事件の解説
解説とはこういう風にやるものだという実例である。「林彪」は「りん・ぴょう」と読む。
その解説がどこまで本当でどこから推量かは庵主に知る由もない。
ただ、その説得力というか、安心して聞ける声のトーン、声質〈こえしつ〉がいいのである。
説得力というのは、存外、その声と話し方に依るところが大きいということである。

だから、いい声をしている人は得なのである。
「依る」とは書いたが、「寄る」・「因る」・「拠る」・「由る」の使い分けできないことに
気がついたのである。わからないときは「よる」と書いて逃げる事ができるのが日本語の便利。
「わからない」も、「判らない」・「解らない」・「解らない」があってよくわからないが。

林彪粛清を知っていながら半年以上報道しなかった事をよしとしたのが朝日新聞です。
それはそうと林彪は最後の国共内戦の前に国民党につく事をよしとしなかった旧満州国軍を
取り込んだ過程で人民解放軍最強だった東北の軍に強い影響力を持っていたので一旦疑った
毛沢東には危険視されたと言う事では』(同米)。

独裁者に仕える秘訣はNo2を目指すことですね。出世してきたら、周りがNo1になること
を勧めます。周りから言われると本人なる気がなくとも気持ちが良くなるのでついついという
ことでしょうね。』(同米)。
お酒の呑み方のコツもそれか。最高酩酊を目指しながらも、ほどほどでやめておく事である。

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日本の三大新聞は、いや五大新聞はすべて、中国共産党と日中記事協定とかいう、協定を結んで
いると聞いている。一つ落伍している「産経新聞」は結んでいないかもしれないが。
日本の新聞社は、チャイナ国に不利益な記事を掲載しないという自主規制を高らかに掲げる協定
を結んでいるのだ。それって、新聞社の自殺行為なのではないか。南鮮とは暗黙のそれなのかも。

そんな新聞は、チャイナ国に関しては客観的な報道を放棄して、偏向した記事しか書かないと
宣言しているという事だから、中立公平を旨とする公共報道機関とするのは間違っているという
事である。チャイナ国に関する記事はどれも偏向しているから信用できないという事なのである。
案外、新聞社は記事協定を結ぶことで、裏でそれなりの見返りを受け取っているのかもしれない。

政党では、日本共産党が、チャイナ国から年間60億円の資金援助を受け取っているという。
そう書いている人がいるという事であって、庵主はその話の内容を保証しているわけではない。
もし、その資金援助が本当なら、日共もまたその発言は信頼できないという事になる。
チャイナ国の都合が悪い事に関しては嘘を吐いているという事だからである。

新聞社の場合は、積極的に嘘記事を書くのではなくて、今起こっている事実を報道しないという
ことで、チャイナ国に利益を貢献しているという場合が多いのだろう。
今、チャイナ国は本当に経済が窮迫しているようだが、その実情を日本の協定新聞は報道しない
のである。庵主のところにはネットで細々とその実情が伝わってくるだけなのだから。

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# by munojiya | 2018-12-12 00:03 | 世話物 | Trackback | Comments(0)