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2018-07-15 「真実」を知りたくなる本
これを読んだら、その「真実」とやらを知りたくなるのである。
真実を知るための費用がだった1980円だからである。
科学とは再現性があることだという。そのとおりにやれば同じ結果が出るという事である。
1回限りなら奇跡である。果たして、この本を読んで「大富豪」になれるのか。

なれなかったら、この本に書いてあることは畳水連で机上の空論でしかないという事である。
本を読んだという「感想」ではなく、この本を読んで、間違いなく自分も大富豪になれたという
実績を示してくれないことには、その感想自体が畳水練でしかないということになる。
ゴルフが上達する本を読んだら本当にスコアがよくなるのか。

書店の競馬本コーナーにはいつもきまって「万馬券必勝法」の本が並んでいる。
それを読んで万馬券を当てる事ができたという人を聞いたことがない。
万馬券を当てる方法を書いた本は、多少の知性があれば、何の役にも立たない事が判る本だが、
それが「株式で儲ける本」となるとその判断力が鈍くなってくるのである。

俺も儲ける事ができるのではないか、という気持になってくる。
「宝くじで1等を当てる本」というのがあったら、そんなものを信じる人がいるか、である。
人は騙されることが好きだという「真実」だけは判る本が本屋には沢山並んでいるのである。
ただし、「このお酒がうまい」という当ブログが語る真実は間違いないのでご安心のほどを。

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まだ、昨日本を読み始めたばかりです。
少し難しい本かと思いましたが、楽しく読ませてもらっています。読み始めからお金に対する
考え方を改められました。
読み進めてこれからの人生を考える上で参考に出来ればと思います。

お金に困らない将来を獲得したいです。』(典拠米)。
この読書感想は、その本を読まなくても書ける感想ではないのか。
そもそも、読書感想なのに、「今読み始めました」と書くそそっかしさがアヤシイのである。
「今読み始めました。いい紙を遣ってある本です」と書いているようなものだからである。

昔、竹中労というルポライターがいた。
いまでも、本屋でさがせばその著書が残っている筈である。
その竹中が、「アサヒ芸能」の別冊だったか、増刊号の記事を全部一人で書いた事があるという
話を読んだことがある。

器用な人は、雑誌を一人で作ることができるのである。
この読書感想も、ひょっとして、器用な人が一人で書き分けているのではないのかと、庵主は
邪推しちゃうのである。
そういう“真実〈じゃすい〉”は知らない方がいいのだろうが。

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大富豪になるための真実は本当に役に立つかどうかは分からないが、
これは本当に役に立つ真実である。
集中豪雨の被災地が送られてくると迷惑になる支援物資のリストである。
一に千羽鶴だという。にに寄せ書きだという。そしてオチが「辛いラーメン」だという。

被災地に千羽鶴や寄せ書きを送るという執念には“感心する”のである。
見るからに古着と判る物や、季節外れの衣類を送る人もいるというのである。
ちなみに南鮮では、被災地に本当にゴミを送る人がいると聞いたことがある。
民族の人間性が窺われる真実である。その執念には、いや、その行動力には感心するのである。

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by munojiya | 2018-07-15 00:04 | Trackback | Comments(0)
2018-07-14 ものの5分もあれば判る世界史
教え方が上手だということは、核心を教えてくれる人の事をいうのである。
判断基準をきちんと教えてくれる人のことをいうのである。
「異民族は協和できないという事」である。今の日本はアメリカの植民地だというのである。
本質が分かれば世界が見えてくるのである。世界史とは今何が起こっているかと事なのである。

日本人はアメリカ人にとって異民族です。「アメリカ人は皆殺しにされるのではないか?」と
いう恐怖があって、オレンジ作戦で誘い込んで日本人をブッ叩くということを実行したのです。
全ては潰せなかったのですが、アメリカは日本を植民地にしているのです。』(典拠)。
そういう状態を「平和」だと言いくるめている左翼は嘘をついているという事なのである。

世界はそのようにして成り立っています。何処にも友好な国や、人権などありません。全て
ウソです。現実的に世界は殺し合いです。それが本来です。日本人はそれをわかっていたのです
が、いつの間にか手から爪が抜かれて、牙を抜かれて戦う気力も抜かれて、「世界平和だ。人権
が大事だ!」と言えば、世界は平和になると考える馬鹿な奴らになってしまったのです。

異民族の遭遇は殺し合いを意味します。これを日本人は深く心に刻む必要があります。』(同)。
建前にしかすぎない「平和」という言葉を信じてはいけないという事である。
ちなみに、旨いお酒とはなにかというと、造り手の気合がこもっているお酒をいうのである。
その気合が旨いのだ。気合はこもっていても、それがこぼれてしまったお酒もあるけれど。


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by munojiya | 2018-07-14 00:20 | Trackback | Comments(0)
2018-07-11 それを「晋三病」というらしい
日本で、今、変な病気が流行っているというのである。名付けて「晋三病」だという。
下痢を起こす病気ではない。何でも安倍晋三が悪いと見えてしまう思考偏向症の事である。
庵主が、「世の中の悪い事はみんなチョウセン人が面倒見てくれる」というのとは反対の、
チョウセン人から見た「世の中の悪いことはみんな晋三が悪い」というバージョンである。

お互いに隣人に悪事の淵源を押しつけて自分の精神衛生を保っているというわけである。
晋三病の患者は、チョウセン人の血を引いている人か、それにカブれている人達である。
国会議員にその患者がいるということで、国会の汚鮮が進んでいる事が判るのである。
その症状は傍から見ると笑い話にしか聞こえないのである。

政治家のレベルは、その国民のレベルを超えないというから、それが今の日本人の水準なのだと
思えばいいのだろう。正しくは日本に規制しているチョウセン人の水準だというべきか。
庵主が国民をやっている国だから、それもしょうがないとは思うけれど。
引用したサイトでは、メキシコの政治事情にも触れている。

メキシコは国民が熱いという。選挙戦はまさに切った張ったの修羅場になるというのである。
麻薬組織に支配されている国なのだという。国民がアメリカに逃げ出したくなる国なのだと。
日本ではその麻薬と賭博は御法度である。破戒しているのはご存知のとおりチョウセン人である。
旨いお酒がある事は逃散を防ぐ効果もあるのである。不味い酒しかない国に逃げてもねぇ。

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「郵便ボストが赤いのも、電信柱が長いのも、みんな私が悪いのよ」という戯れ言葉がある。
児戯である。その逆で「みんな安倍総理が悪いのよ」というわけである。小児病なのである。
我が国の国会議員はその程度の人達だということである。それが東大を出ているというのだから
本当に、東大は頭狂大学なのではないかと苦笑したくなるのである。

パヨクの皆様の言うことは
「日本が悪い」「アメリカが悪い」「自民党が悪い」「総理大臣が悪い」
この4つ[庵主校正:四つ]以外の結論は何もない。日本の野党の主張、朝日新聞の社説、
毎日新聞の社説、中日新聞の社説、東京新聞の社説をいつも読んでいて気づいた。』(典拠米)。
要するに火病を起こしているでしょ。
大陸人メンタルの在日政治家たち。』(同前米)。
小西洋之」議氏の耳相を拝見
元官僚くずれで『ショボい』(同前)人だという。耳相がショボいというわけではないが。

晋三病は不治の病。
何でも晋三に結びつけるんだな。て、それしか無いのかよ!』(典拠米)。
晋三病患者は安倍晋三@首相の依存症。』(同前米)。
「不治テレビ」と呼ばれるTV局がある。「不治」に「朝鮮」という意味があったのだっけ。

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by munojiya | 2018-07-11 00:03 | Trackback | Comments(0)
2018-07-08 暇な人が著作権の真実を暴き出す
世に著作権というものがある。
嫌煙権があるというから、「俺のいうことを聞け」というのが「権」の本質みたいである。
ならば、「好煙権」を主張する人がいたら、嫌煙権論者は何と答えるのだろう。
そんなものは間違っていると言ったら、自分の嫌煙権も根拠がなくなってしまうからである。

俺の言うことを聞けという人が、他人の言うことを否定したら、自分の言うことも
聞いてもらえなくなるのである。世の中で唯一の「平等」は互恵平等だからである。
馬鹿と利口は平等ではない。イケメンとブサイクも平等ではない。金持ちと貧乏人も。
しかし、生き物としての平等、すなわち「互恵平等」は唯一の平等だという事である。

その著作権が本の普及を阻害しているというのである。
それを実証したサイトが<a href="◆◆">これである</a>。
しかし、そのサイトもまた違法で、『ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害
で違法』(典拠)だというのである。『もはやあきれて言葉が出ませんが、』と続くのである。

「著作権論者と掛けて何と解く」「チョウセン人と解く」「心は、関わり合いにならないことに
越した事はない」。だかしかし、いずれも向こうの方から擦り寄ってくるから怖いのである。
同じように、向こうからやってくるけれど、逆に有り難いものがある。旨いお酒がそれである。
酒徳を積むと旨いお酒とめぐり合える機会が増えるという事である。美酒は友を求めるのである。

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その高部裁判官の顔写真が出てこないのである。
インターネットって役に立たないのである。否、検索の執念が足りなかった。
この子〈ひと〉みたいである。こちらが比較的近影か
トンデモ裁判官の一人らしい。トンデモ裁判官は男にもいるけれど。

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by munojiya | 2018-07-08 00:02 | Trackback | Comments(0)
2018-07-07 「褒められるようじゃ、まだまだの日本蹴球」
いまサッカーのWCをやっているというが、日本の最終戦となった「日本vsベルギー戦」で
日本はよく健闘したと褒められているという話題である。
褒められすぎジャパン』(典拠2:33)。
褒められるという事は、スポーツの世界では舐められているという意味らしい。

負けて褒められるより勝って憎まれないと
一流国になれないよな』(同2:37)。
勝利を金で買って憎まれているという国が思い浮かぶが、それは三流国という事でいいのだろう。
大相撲でも勝って憎まれている、というより馬鹿にされている横綱がいる事を思い出した。

スポーツは相手に勝つためにやっているのだろうが、勝つ事は別の意味で難しいのである。
庵主は、勝って悦にいっているような人を見るのはそれがいくら強くても好きではないのである。
お酒なら、いくらいいお酒でも辛口のが口に合わないように、である。
辛口のお酒が好きな人がいても全然かまわないが、そんな酒は呑みたくないという事である。

何でわざわざ憎まれるチーム目指さなきゃなんねんだ
勝って称えられるチーム目指せや』(同2:45)。スポーツマンにそんな寛容はないからか。
「何でわざわざうまくもない辛口の酒を造らなきゃならないんだ。呑んでうまいお酒を造る事を
目指せや」と言えない事もないが、一流の酒とうまいお酒とはまた別だという事である。

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違うって。日本人の体格で本当にいいサッカーしたら観客はこういう反応になる。
ラグビーでもそう。個人競技のテニスでもそう。スポーツ以上に体格が大切なバレー舞踊でも。
本当に日本人は知力で勝負して分野によっては比較にならないテクニックで圧倒している。
その片鱗をサッカーで目の当たりにした世界の正直な反応だと思う。

囲碁の世界では芸と勝負の力を分けて考える。芸とは本当の囲碁の実力で勝負の力とは実力以外
のうまさを言う。サッカーでは今迄あまりに勝負にこだわり過ぎていた部分がある中で日本の
本当にサッカーの本質の部分で戦い抜いた姿勢は単にグッドルーザーに対する評価とは違って
いた。アンリは本当に感動してたと思う。』(典拠米)。

国際スポーツでは、日本人選手が強くなると、日本人選手に不利になるようにルールを変更する
という「スポーツマン精神」を発揮するのが常になっているという。
外国人には、特に白人には日本人選手が勝ってもそれを称えるという精神はさらさらなくて、
かえって、ルールを変えて日本人選手が勝てなくなるように走るというのである。

肉体スポーツに限らず、F1でも、「スポーツマン精神」を発揮していると聞いたことがある。
F1はホンダターボじゃなきゃ勝てないと言われた時代もあったんやで。それでF1はターボ
禁止ルールが出来た。』(典拠米)。
「スポーツマン精神」とは「嫉妬」の別名のようである。

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by munojiya | 2018-07-07 00:04 | Trackback | Comments(0)
2018-07-05 トランプ大統領はチョウセン人様式だ
アメリカでトランプ大統領が支持される理由は「民主主義〈しっと〉」だというのである。
自分に原因は無く、他人に原因があるという考え方が
トランプ支持って感じなのかな?
取り合えず分かりやすい敵を提示するからなトランプは』(典拠)。

その構造はどこかで見た事があると思ったが、それがお隣さんの振る舞い様式だったのである。
はっきりいって、今のチョウセン人は精神構造は後進国であることは否めないだろう。
それを「劣等国」と断言してもいいのだが、国際儀礼上は「発展途上国」と呼ぶのである。
「発展途上国」というのもルビを振れば「こども」だから、大人には劣る事に変わりないが。

すなわち今流行りの「嫌韓」は、大人が子供をいびっているようなものだから、みっともない
というのが大人の見方なのである。日本は子供と張り合うような国柄ではないというのだ。、
「分かりやすい敵を作って支持を得る」という事では、同大統領も「劣後人」なのだろう。
アメリカも劣化しているのである。歴史は世界的に劣化に向かっているということである。

その昔、サッチャー女史が言ったんだよね。民主主義は嫉妬であるってね
これは事実で、最大公約数が民主主義であって、異分子を許さないという面は同じく持っている
わけよ』(同)。嫉妬というのは他人を引き下げて優越感を感じようとする人間性のことか。
劣後といえば、マッコリもそれだろう。だからダメというものではないが。発展途上酒と呼ぶか。
  


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by munojiya | 2018-07-05 00:04 | Trackback | Comments(0)
2018-07-03 岡田奈々がいたあの頃
今は昔、岡田奈々という女優というか、歌手というか、アイドルといいうか、あこがれというか、
何と言っていいのか判らない女〈ひと〉がいたのである。【それをスター〈かがやき〉というのか。】
女〈ひと〉というにはまだ青〈わか〉い一人の少女がいたと言った方がいいのかもしれない。
多分、その頃の李香蘭も、きっとそうだったのだろう。今は山口淑子と名乗っているが。

岡田奈々はいまでも岡田奈々なのである。
比較的最近(20091年)のご様子
岡田奈々さんがまた再ブレークしているとしたら、今の時流に合っているということだと思い
ます。橋本環奈さんと通じるものがありますね。岡田さんの後、中山美穂さんの時代が続きます。

その頃なら受けが悪いのではないかと思っています。
この頃、相本久美子さんや、木ノ内みどりさんが人気があったので当時のトレンド顔だと言って
も良いかと思います。』(同米)。
最近の若い人で相本久美子や木ノ内みどりを知っている人がまずいないだろう。

よって、この映像は知っている人だけの楽しみなのである。
動画のコンセプトが秀逸。エクセレント!
心が清らかさあってこその美貌。』(同米)。
変わらないな、、』(同米)。『「可憐」という言葉がよく合う女優さん』(同米)。

昔友達が鶯谷女子高校にナンパしに行って、会えなく撃沈した相手が矢井弘子だって、当時
からダントツ1位の可愛い子だったらしい』(同米)。『変わらぬ美しさ、岡田奈々』(同米)。
お酒もそうである。よしにせよ、悪しきにせよ、お酒だから、うまいにせよ、まずいにせよ、
昔の印象とちっとも変わらないお酒を口にしたときに込み上げてくるあの喜びの事である。

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いまは岡田奈々というとAKBの岡田奈々だという。
駄洒落であるが、庵主の庵を置くところは「AKB84」なのである。
「48」でなく、「84」である。「あけぼのばし(曙橋)」と読む。
地名からしてぼーっとしているのである。

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by munojiya | 2018-07-03 00:03 | Trackback | Comments(0)
2018-06-30 この人を、いい人だと思うか否か
人としてはすごく素敵な人だと思う。』(その米)というのである。
だれかというと、この人のことである。
昭恵夫人いろいろあったけど、悪気はないんだろうなあ。』(同米)という前振りがある。
しかし、見た目には騙されないぞ、という人もいるのである。

昭恵は、犯罪者です。地獄に落ちます。』(同米)。
日本っていい国ですね、そんなことも自由に言える国ですもんね!』(同米)。
たしかに、総理夫人を貶しても身の危険を感じないからである。
北鮮で、金正恩肩書なんだったっけの奥さんを貶したら、恐ろしくてその先は書けないのである。

そうですいい国ですよ。でもすぐに物など言えなくなりますよ。その為のTPP、水道民営化、
種子法廃止、国家戦略特区、共謀罪による日本解体を実行しているのが昭恵の夫です。
(同米)。
客観的には間違いなく、間違った方向に向かっているのである。アペアソウケイセイカイである。

昭恵夫人と総理の間には夫婦喧嘩はないという。
なるほど、夫婦の会話もないほどに冷えきっているのかと思ってしまうから庵主は性格が悪い
のである。そういうときは、雌鳥が時を告げないいい関係ですね、と言えばいいのか。
で、総理の好きなお酒はという質問がなかった。山口の人だから「獺祭」とでも答えるのかな。

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同じ人なのに、その評価が異なるのである。
森永エタ同和事業成り上がり企業のバカ娘』(同米)。森永は朝鮮人だったのでは。ネット説。
昭恵さんは、いい人過ぎて頭がお花畑で、騙されやすい 森友でうんざりだろうから、
これからは気を付けて下さい』(同米)。「バカ娘」も「頭がお花畑」も同義語か。

昭恵夫人は、子供が産めなかったものだから、大変な思いをしたという。
下世話に言う「畑が悪いのか、種が悪いのか」は判らないが、子供を授からなかったのである。
皇太子妃もそうだが、子供が産めないときの女の人に掛かってくる圧力は相当なものらしい。
子供ができないと困る商売もあるということである。

今の流行は、気に食わないことは何でも「ハラスメント」と呼ぶ事である。
エッチな言動で相手を困らせることを「セク・ハラ」という。
呑めない人にお酒を強要するのも「アル・ハラ」と呼ばれるようになったことはいいことだが。
庵主などは、お酒の量が呑めないから、飲み過ぎは覿面に肩にくるのである。体ににひびくのだ。

子供ができない女の人に「子供はまだなの」と訊くのは「なにハラ」と呼ぶのだろうか。
女の自尊心〈プライド〉を傷つける言葉だから、「ゴウハラ(業腹)」とでも言うのかな。
ならば、結婚していない人に「まだ結婚しないの」と訊くのはどうか。
本当は相手の不幸を喜んでいるのだから、その言葉は「ウラハラ」と言うべきかもしれない。

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by munojiya | 2018-06-30 00:04 | Trackback | Comments(0)
2018-06-30 李信恵さんの勝訴
ヘイトスピーチとデマで悪名高いまとめサイト、保守速報が再び敗北です。詳細は以下から。
インターネット上のヘイトスピーチで名誉を傷つけられたとして、在日朝鮮人のフリーライター
・李信恵さんが起こした訴訟で、大阪高裁は保守速報の管理人である栗田薫の控訴を棄却しま
した。』(典拠)。

「李信恵」さんをつい「り・のぶえ」と読んでしまうが、日本語読みする場合は「り・しんけい」
と読むのが普通である。それで困るのが「きょう・しょうちゅう」先生である。
「しょうちゅう」と聞くと、庵主はつい「焼酎」という字を思い浮かべてしまうのだ。そして、
「ご・ぜんか」さんもである。誰だか判らなくなるからである。「姜尚中」「呉善花」両氏だ。

大阪地裁はこれらのヘイトスピーチを「社会通念上、許される限度を超える侮辱行為にあたる」
と認定。差別の助長や増幅を狙ったものだと指摘し、人種差別撤廃条約の趣旨にも反するとしま
した。大阪高裁はこれに加えて「李さんの容姿をおとしめる表現が使われ、女性差別との複合
差別にあたる」とも指摘しています。』(同)。女の容姿は口にしてはいけないのである。

在特会の桜井誠(本名は高田誠らしい)会長(当時)も、李信恵さんを「不逞鮮人」と呼んで、
77万円の損害賠償金の支払いが大阪高裁判決で確定しているという。
「不逞鮮人」という蔑視語ではなく、「反日朝鮮人」という客観語を使えばよかったのかも。
お酒を「不味い」と書いて損害賠償訴訟を起こされるようになったらどうしょう。

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李信恵さんが、裁判所に訴えたのは2200万円の賠償金を支払えというものだったという。
それが200万円に減額されたのは、ひょっとして、裁判所はこう判断したのではないのか。
李さんの、日頃の日本に対するヘイトスピーチは2000万円の損害賠償額に相当する。
よって、その分を相殺すると、李さんに対する賠償額は200万円である、と。

交通事故の保険金の過失相殺と同じである。
その裁判の原告と被告は五十歩百歩だという事である。
どっちの方の罵り言葉が汚いかといったら、李さんの方が相手方よりまだマシだったのだろう。
しかし、日本人が暮らしている国にわざわざやってきてその悪口を言う方がタチは悪いのである。

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by munojiya | 2018-06-30 00:03 | Trackback | Comments(0)
2018-06-29 日本は「スッパイ」匂いがする
腋臭の人は、自分の臭いに気がつかないらしい。
でも、回りの人はその臭いに気付くのである。
その時に顔をしかめるか、平然と無視するかはその人の人格によるのである。
人に腋臭があるならば、それぞれの家にもその家独特の匂いがあるという。

その家に住んでいる人にはその匂いがわからないのである。
他家を訪ねたときに、玄関の戸を開けるとその匂いに気付くのである。
宅配便の配送員は、毎日、それを経験しているというということである。
その匂いは極めてプライベートなものだから、庵主は庵に人を招かないのである。

また、他家を訪ねることも好まないのである。それは当然ホテルにもあるという事だ。
異臭、というか“異匂”に囲まれると落ち着かないからである。順応能力が劣化しているのだ。
日本人にはわからないが、日本にも独特の匂いがあるという。
庵主がチャイナ国に行った時に、飛行機から降りた瞬間チャイナ国独特の匂いを感じたものだ。

中華料理店の店裏の排気管から匂ってくるような匂いである。空気の匂いが独特なのである。
それと同じように、日本に降りた外国人は日本の匂いを感じるというのである。
空港から降りたときにスッパイにおいが』(典拠12:37)したという。
話変わって、庵主は最近お酒は多少スッパイ感じのものがうまいと感じるようになってきたのだ。

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by munojiya | 2018-06-29 00:02 | Trackback | Comments(0)