カテゴリ:酒の肴( 572 )
2018-06-06 6月6日は悪魔の日
陰謀論というのがある。酒の肴にもってこいの話の事である。酔論とも世迷い言とも言われる。
今の世界は金力と権力を一手にする偽ユダヤ人が「グローバリズム(奴隷化主義)」を標榜して
人権の圧殺を進めているという見方の事である。個性と民族を圧殺して奴隷化を進めていると。
そんな陰謀があるわけがない、という人もいる。無知か、ためにする発言である。

世の中には聖書原理主義者というのがいるのである。
誰が書いたのかよく分からない、いや、すでにそんなものは偽書だということがちゃんと判って
いるのかもしれないが、「聖書」の預言を実現させようと行動する人達の事である。
「聖書」の預言は中るのでなく、それに合わせて世の中を変えていこうという人達がいるのだ。

常識でいえば、本末転倒である。言い様によっては気違いである。実際にも気違いなのだが。
世に、正義と反正義とがある。紙で言えば表と裏の関係である。
紙は表と裏の面積は常に同じだから、正義が高まれば、反正義も拡大するのである。
だから、庵主は、正義を掲げる人達を苦笑しながら眺めているのである。いい迷惑だ、と。

反正義に生きる人達が陰謀を実行する人達である。
正義から見たらそれは陰謀だが、反正義の人達から見たらその陰謀は正義なのである。
反正義のキャッチフレーズが「666」である。悪魔の数字ともいう。お酒も悪魔なのである。
60MLのお酒3杯で一合(180ML)になる。庵主は、夜は反正義の人となるのである。

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「666」という数字は、商品に付いているバーコードがそれである。
あるいはエナジードリンクと呼んで、最近世に出てきた悪魔の飲料である「モンスター」という
商品のロゴマークが「666」なのだという。
現実に、「666」を実行している人達がいるという事がそれで分かるのである。

偽ユダヤ人は、ナチスのユダヤ人大量虐殺を糾弾するが、しかし、その偽ユダヤ人は無辜の
ゴイム(非偽ユダヤ人)を、地球に人が増えすぎたと言って、今後は5億人にまで減らして、
しかも、それらを奴隷として使おうという計画を持っているというのである。
そのための健康に悪い遺伝子組み換え食品であり、人甘等の有害食品なのだという。

すでに、グローバリズムがあたかも人々のためであるかのように偽装してその陰謀は着実に
進行しているのである。国際陰謀の最先端を行くアメリカでは、ご存知のように、異常なデブが
数多く見られるように貧乏人の食生活は破壊されていることを見てとることができるのである。
日本人は、小正義で少食主義だから、まだまだ陰謀からは離れているが、しかし、である。

今、進められているTPPは食糧の安全を完全に破壊するための計画だろうと思われるのである。
今でもそうだが、輸入食品は、いつ、誰によって作られたのか判らないようになっている。
それがTPPでは、その程度の規制さえも廃止してしまおうというのである。気違い沙汰である。
映画では悪魔の子は6月6日午前6時に生まれるという。日本では芸人が生まれる日なのである

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by munojiya | 2018-06-06 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-05-19 今は何世紀か。21世紀である
庵主の口癖である。
「今は何世紀か。21世紀である。
なのに、いまだに戦争〈ころしあい〉をやっている人種や民族がいるとしたら、
そいつら人間としては発達障害者だろう。野蛮人とはそれをいうのである」。

21世紀は、戦争に明け暮れた20世紀から世界が平和に包まれる希望の世紀だったのである。
既に18年を経ても、なお、戦争に明け暮れている国がある。
そういう国をやっている人達がいるのである。
アメリカだ、イスラエルだ、北鮮だ、キリスト教徒だ、イスラム教徒だ、創価学会だ。

イスラム教徒は家族で自爆テロをやる域に強化、おっと、狂化しているのである。
アメリカは、いまでも世界中に喧嘩〈なんくせ〉をふっかけて、他国に空から爆弾を落とすと
いう凶行を臆面もなく、というより恥じることなくやり続けている。
イスラエルは戦争をしないと国がまとまらないという異常国歌である。

常在戦場という言葉が国是の北鮮もまた、である。他国に戦争をふっかけないと国がもたない
という主体(しゅたい、と読んではいけない。チュチェと読むらしい)主義は今も健在である。
創価学会は「聖教新聞」の惹句が「勝利」なのである。何と戦争しているのかは知らないが。
どれも20世紀の遺産、化石、残滓である。お酒は20世紀を脱皮してますます旨いのである。

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いまだにユダヤ的世界とイスラム的世界で対立するとか、古すぎる。』(典拠以下も同じ)。
日本人には自分の宗教〈このみ〉を他人に押しつける馬鹿はいないのである。
日本人の発想、すなわち文化と、白人(所謂ユダヤ系欧米人)の発想はどちらが優れているか。
価値観や解釈の優劣をその結果から見比べるのである。こういうのを「逆問題」という。

つまり、価値観を逆問題として見た場合、欧米人の宇宙論=彼らのいうところの地球人の宇宙論
に基づいた社会は、たしかに近代的なものになった。その半面、戦争や砂漠化の絶えない社会に
なっている。だから、結果的にはその地から別の場所に移住しなければならない。』。
チャイナ人もそうだが、白人も今自分たちが住んでいるところを住めない場所にしてしまうのだ。

『一方、霊的宇宙論に近い日本人の価値観では、すでに最低でも2678年間も同じ場所、同じ
日本国に住んでいる。その間、大旱魃も何度も経験し、津波、大地震、大噴火も何度も経験した
わけだが、いまだに砂漠化せずに緑豊かな土地になっている。山にも木々樹林が生い茂っている。
大半が日本人が植えたものである。[本当の勝利とは相手を見下す事でなく、利に勝る事だろう]

西洋世界→砂漠化[利を失うのである]
日本世界→緑化[利に勝るのである]
この結果から判断すれば、我々日本人の霊的宇宙論の方が、欧米人の彼らのいうところの科学的
合理的宇宙論よりもよりいっそうこの地球には「合理的」であることがわかるのである。』。

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by munojiya | 2018-05-19 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-04-28 【手品】情弱の幸せ
最初に、今、「トランプのカードを一枚、心に思い浮かべてください。」。
さて、「情弱」という言葉があるが、それはネット業界の「脅迫言葉」なのだろう。
お前は情弱だ。だからその境遇から脱出するためには、ネットだのITなどに依存すれ、と情弱
を脅す言葉だということである。「脅迫言葉」を綺麗に言えば「キャッチフレーズ」である。

本屋の脅迫言葉は「真実」である。お前は真実を知らない、と脅すことで本を売るのである。
真実を知らないから損をしているぞ、と脅すのである。知らないと旨いお酒に出合えないように。
お酒の場合のように、一般的には、情弱とか、真実を知らない人は損をすることが少なくないが、
逆に、情弱の方がより幸せになれる世界というのがあるのである。それは手品の世界である。

種明かしなんか知らない方が不思議感がいっそう膨らむからである。
手品の種を知ってガッカリしたという事は、多くの人が体験している筈である。その虚脱感を。
「地下鉄の電車はどうやって地下に埋めるのか」とか、
「ピラミッドはどうやって造ったのか」という謎は楽しいのである。

答を知ったら、せっかく膨らんだ不思議が瞬時に萎んでしまうのである。
で、冒頭で貴兄が心に浮かべたカードは「ハートの3」ではありませんか。
当たっていたら、貴兄の心の中が誰か知らない庵主に見透かされていたということである。
もしそのカードでなかった人は、こちらのサイトでこの手品の真実を堪能していただきたい。


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by munojiya | 2018-04-28 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-04-26 その人「カーチス・E・ルメイ」
「カーチス・E・ルメイ」。
その写真が手に入った。
その人に、いや鬼畜に、日本人にとっては不倶戴天の男に、日本政府は叙勲したというのである。

その叙勲に奔走したのが小泉純也だったという。
純一郎の父親である。
進次郎の祖父にあたる。
小泉進次郎の顔写真はこれである

この写真はサブリミナル効果を狙ったものか。いや、嫌味だろう。
その写真が出ると、会場に期せずして笑いが起こったのである。ユーモアと言い換えておこうか。
その顔はたしか市橋達也だったか。記憶に疎い。
ピフェーアフター写真を比べてみると、たしかに、耳の形は変わっていないようである。

使われる顔写真がさりげなく、そして、段々険悪な表情のものになっている小泉進次郎さん
の話である。
とうとう馬脚を現したというのである。血は争えないと言い換えた方がいいものかは判らない。
お酒は、逆に、さりげなく、そして段々綺麗な酒質になってきたのである。旨いとは言わないが。

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by munojiya | 2018-04-26 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-03-18 法則発動
これはネットだけの話かもしれないが、ネットの常識というのがある。
「ネットの常識は世間の非常識」なので、ネットで見聞きした事は人前では話さないことである。
ネットには「Kの法則」と言われている法則がある。
物理法則とか、因果法則というより、経験則と言った方がいいのかもしれない。

血液型性格判断同様に、それがよく当たるのである。当たっているように見えるのである。
「Kの法則」とは「韓の法則」の事である。
韓国人と協力した者、組織、国は、ことごとく破滅の道を進む。
これが「韓の法則」というものである。

「法則発動」とは「韓の法則」のことだった!:「除鮮」あるのみか!?
この観点で言えば、在日朝鮮帰化人の民主党が政権をとった途端に東日本大震災がきた。
これもまた我が国の国民に対する法則の発動だったと見ることができる。
政権交代できたおかげで、今もなんとか持っている。』(典拠)。

Kの取扱方法がそのサイトに細途〈さいと〉書かれている。野党の正体はソレだというのだ。
なるほど野党の振る舞いが見えてくる。東大組財務省の轍を踏まないようにという戒めである。
あいてをまともな人間=人類=人科の動物だと思うから、日本人が損をする。』(同)。
お酒の世界でも、変なお酒をまともなお酒だと思うと、呑み手が損をするようなものである。

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by munojiya | 2018-03-18 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-03-10 情報の有無で見え方が変わる
知っていると知らないでは物の見方が変わる実例がある。実例が見れるサイトは最後に紹介する。
同じ現象なのに、一つの情報を知っている時と、知らない時では見え方が異なるのである。
情弱というのは、その情報を持っていな状態をいうのである。
世の中を見るときに、間違った見方しているということである。

しかも、自分が間違った認識をしているという事に気がついていないということなのである。
世の中では多くの識者が政治分析を語っているが、なかなか当たらないのである。
「トランプ大統領はこう思っている」とか「安倍総理はこう決断した」などと、あたかもイタコ
のように語る新聞記事も少なくない。それがまたデタラメの場合が多いのである。

すなわち、そういう人達は虚言癖の人なのである。語らないではいられないという病気である。
気違いの一歩手前といっても間違いではない。嘘を嘘と認識していないで語っているのだから。
それが嘘であっても世の中は回っていくのだから、真実なんかどうでもいいという事である。
情弱はあたかも無知と同じように馬鹿にされているが、案外、情弱の方が幸せなのかもしれない。

例えば、自分かいつどんな死に方をするか知ってしたら、怖くて生きていられないのである。
手品の種〈しんじつ〉を知っていたら、その不思議〈かいかん〉が楽しめないのである。
そのお酒の正体がアル添酒だと知っていたら、安心してお酒が楽しめるか、である。
その人がチョウセン人だと知っていたら、心安く生活していられるか、ということである。

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最後に紹介すると書いたが、本文が長くなってしまい、欄外にはみ出してしまった。
実例を見ることができるサイトはこちらである。最初の見え方とその後の見え方が異なるのだ。
最初の実演ではビックリしました。解説見た後にもう一度見たら確かにモロ見えです。
最強のミスディレクションてホントですねー。スゴイ!』(同前米)。情報の有無の違いで。

それは手品の話なのだが、連中(湯田金のこと。グローバリストとも、ワンワールド主義者とも、
ユダヤともいう)も「最強のミスディレクション」を使って、世の中の人を誑かしているという
のが国際陰謀論である。その国際陰謀論も実はミスディレクションかもしれないけれど。
庵主は情弱だが、手品の種明かしを知ることにはやぶさかではないのである。

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by munojiya | 2018-03-10 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-03-06 えっ、「今は亡き筒美京平先生」
弘田三枝子「涙のドライブ」である。
若い人はその弘田三枝子も知らないのだろう。こういう人である
山口百恵も知らない若い人がいる時代である。
松田聖子の絶頂期、というかデビュー期の高潮感を聞いた若い人が書いていた。

「ぼくもその時代に生まれたかったなあ」と。
まずはその「涙のドライブ」を聴いてみよう
そのコメントを読んで、「えっ」と思ったのである。
いい曲ですね。今は亡き、「筒美京平先生」、の作品なのでしょうか?

それだったらうなずけます。
彼は素晴らしい曲を、多く残しています。私が尊敬する作曲家の一人です。』(同米)。
「私のお家はもうすぐそこね」、という歌詞の最後は「初恋のメロディー」と似てないか
で、筒美京平は亡くなったのか。知らなかったのである。庵主には訃報が伝わってこなかった。

伝わってこなかった筈である。念の為、ネットで確認したら、77歳でなおご健在のようである。
庵主は年齢は同じではないが筒美京平と同時代なのだ。庵主の頭には筒美京平か詰まっている。
筒美京平が亡くなったら、マスコミが黙っているわけがないのである。ガセネタでなにより。
名杜氏が亡くなってもマスコミは気がつかないが、筒美京平ならそういうことはないのである。

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最近の、あの筒美京平の新曲を聞くこともなくなったから、あの筒美京平は亡くなったと
いっても嘘ではないのである。
老成というか、老いた筒美京平のメロディーなんか聴きたくないからである。
老女の若作りみたいな歌は聴きたくないからである。

日本音楽界で最も多くのヒット曲を生み出した天才作曲家「J-POPの神様」筒美京平。
幼少より好きなメロディーは決まって氏の楽曲が多い私の体の半分はこれらの楽曲で出来て
います。歌謡曲にアイドル、そう、「大人のJ-POP」とは筒美京平のことなのである。』
典拠)。そこにも筒美京平が詰まっている人がいたのである。

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by munojiya | 2018-03-06 08:46 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-02-16 耳占い
血液型性格占いというのがある。
日本人が、いや、世界的に見ると日本人だけが好きな占いだというのある。
占いだから、信じる人は掬われるのである。おっと、救われる、である。
耳占いというのがある。

朝鮮耳の人はチョウセン人だという、見た目優先の占いである。
庵主はいまそれに凝っているのである。
人を見ると、まずその耳に目が行くのである。
例えば、ネット界では親韓派とされている高円宮憲仁の未亡人である。

多くの写真があるが、どれも耳飾りを付けていて、なかなかその耳たぶが判るものがないが、
こういう写真があった。耳を観ることができるのは着物に耳飾りはないからの幸いである。
島康彦さんが撮影したという、保証付きの「高円宮妃久子さま」である。
典型的な「朝鮮耳」ではないが、それに近い形をしているのが見てとれる。

そして愛国派として有名なこの人の耳が典型的な朝鮮耳なのである。
世の中、そうなっているのである。南鮮人も支持する日本の総理大臣候補だという記事である。
占いだから、信じるものは“掬われる”、ということで。気の持ちようだというわけである。
信じて呑めば、アル添酒でも純米酒よりもうまいのである。信じられる人には、であるが。

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by munojiya | 2018-02-16 07:03 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-02-13 観察力の鋭い人
この三つ顔は同じ人か否かという観察力の話である。
一見、似たように見えるが、みんな違うというのである。
思えば、純米酒と本醸造酒と普通酒と合成清酒も、一見似たように見えるが、実は、中身は
全部違うという例があるが、さてそれが区別できるかという事に似ているのである。

醸造アルコールを添加した、というより、混ぜて水増しした合成清酒なら、アルコール感が強い
のでなんとかこれは贋物だと判るけれど、そうでないものは庵主にはちょっと判別できないのだ。
先の三つの顔も言われてみれば耳の形や位置が違っているようにも見えるが、こちらの方みたい
※※明確に違いがあるとは判断できないのである。

こうなったら、言うなれば「金正〈きんしょう〉パズル」である。
果たして、今見ている「金正恩」は影武者何号なのかを当てるゲームである。
新聞の娯楽欄にある、二つの絵の違いをさがすパズルの写真版といったところか。
一説には、金正恩には影武者が15人いるという。慣れれば見分ける事は容易かもしれない。

では、この四つの顔の耳の位置ならどうか。三つの顔は、同人か、異人か。この三つの顔なら
しかも、その人は、時によって、背の高さが高くなったり、低くなったりするという。
靴の違いではないかとも言えないことはないが、日替わりで(正しくは短期間に)顔が太ったり
痩せ細ったりする「愛子様」みたいなのである。皇室は奇々怪々の世界みたいである。

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皇后陛下とされている三つの顔の、耳の形と位置の比較である。
※※金正恩とされている複数の顔の相違である。どちらかが、もしくは両方とも影武者の顔。
皇室の影武者説を一笑に付す勢力もあるが、こうしてみると影武者説を認めた方が合理的に
思えるのである。さあ、諸兄の観察力は如何である。

ご成婚から、現在まで少なくともミッチー2号からミッチー7号までの6人の正田美智子が
確認されている。入内後から、耳の形や位置、骨格、などの違う複数の「正田美智子」が確認
され、入内前から実に巧妙に「ある目的を持って」組織的に運営されているようだ。』(典拠)。
「美智子」とは逆に呼んで「このチーム(智美)」と読むようだ。チーム名は「ミッチーズ」。

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『美智子の背の高さ、腕を組む、これらに疑問を持っていた。
特に腕を組んだ時の陛下のにやけた顔、これが気になる。昔の笑顔と違う。
今こうして過去の美智子と比べると明らかに体形、顔の違いがわかった。』(同米)。
観察眼の鋭い人はそういう細かいしぐさの違いに目がいくのである。

背の高さが変わったり、肩の形が撫で肩になったり、怒り肩になったり、頭蓋骨の形が変わった
りしていれば、別人だと思うのが正常な判断力というべきだろう。
今どきのデジタル画像ならフォトショでそれらは簡単に作れるが、昔の写真なら信用できるので
はないか。と思うのは迂闊なのである。昔の写真をフォトショで加工したものかもしれないから。

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by munojiya | 2018-02-13 09:51 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)
2018-01-28 「最重要」が只で知ることができる日本
日本のすごいところは「最重要」な事柄が、実は只で手に入れることができるという事である。
正しい見方はその逆なのだが。
すなわち、日本人とは、「最重要」な事を只で人に教えちゃう人達だという事なのである。
なぜそんな、損なことをするのかというと、「それ」を知っているからである。

「それ」もまた“最重要”な事なのであるが、庵主は「それ」を只で教えちゃうのである。
ただし、今これを読んでいる運のいい人だけにである。
「最重要」な事を只で教えるといっても、庵主は「それ」をお金を掛けてまで布教〈はんばい〉
しようとは思わないのである。縁のある人は只で“最重要”を手に入れることができるのだ。

お酒もそうである。旨いお酒は、お酒の方から庵主のところにやってくるのである。
「呑んでください」と言ってである。そういう縁に恵まれていることを庵主は酒徳と呼んでいる。
まず「それ」を教えちゃう。人は自分で生きているのではなく、生かされているという事である。
だから、生かしてくれている他人が心豊かになれば自分もまた豊かになれるという事なのである。

「最重要」な事を只で教えてくれる人もその目的はそれなのである。
すなわち、その人が自分をより生かすために、他人に「最重要」な事を教えてくれるのである
「最重要」とは、「無」だという。「修行と思う心だという」。そして、「他人の考えを真似
してもいい」という事である。「むの字屋」の「む」もその「無」に通じているのである。

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by munojiya | 2018-01-28 00:04 | 酒の肴 | Trackback | Comments(0)